目に見えないものこそが

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「あぁ、あぶなかった!」

と日常で思うことありませんか。
ありますよね。
あるんですわたし、よくよく。

それは単なるおっちょこちょいってわけですが、
今日も2度ほどありました。

1つめ。
車の運転中、
左折しようとしていたら直進の車がもうスピードで脇をとおりぬけ、
はっきしいってもう2センチくらいスレスレを
通っていきましたよ・・
わたしがハンドルをすこし大き目に切っていたら、
「がちゃこーん」
とおたがいベコベコの車体になっていたでしょうね。

2つめ。
帰宅したら、
ガス台の火がひとつついていた・・・!!(補足:超弱火で)
朝ホットココアを作ったときに、
ミルクを温めたんです。
そのままミルクパンを火からおろし、
スイッチを消すのを忘れたようです・・・(爆orz)

帰宅して気がついて、
かなり落ち込みました。
でも何事もなく、
まわりに燃えるものもなく、
ただ火がついていた状態ですみました。

こういうときわたしは天からの救いがあったと
大感謝します。

「感謝してる場合でねえ。自分の不注意さに反省せよ。」

というツッコミ、
後半部分はその通りだと思います。
ただわたしはまず感謝する。

大事になるところが、
なにかによって守られたのだと。
なにかが守ってくれたのだと。

自分一人の力で生きていると思うことは、
結構おこがましいのかもしれません。
わたしたちは、
なにか見えないものによって、
生かされているのだと思うのです。
(ただわたしみたいなおっちょこちょいは天も計算外かと思うけど)

神様が、
「はい、この人の人生これでおーわり」
としてしまったら、
あっという間に幕引きが起こってもおかしくない。
明日死んでもおかしくないのです。

だけど今日も朝元気に目が覚める。

朝、
いつものように起きれることが、
いつものように歩けることが、
じつはとても奇跡であるということをわたしは知る。

だからこの手と足をつかって、
天がこの世で実現したいことを、
わたしは今日もさせていただこうと思う。

天は感謝されることがとってもうれしいんだそうです。
なにかあったら感謝・感謝です。





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# by happyachuko | 2015-10-08 15:50 | スピリチュアル☆ | Comments(0)


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ちょうど1年前行った場所です。(最新情報でないという・笑)

この時期の山への旅は、
空気が澄んでいてさいこうですね。

これ浅間山が朝陽に照らされているようすです。

ほんときれいでした。
さわやかで、
ひんやりつめたい風が吹く場所。
紅葉した葉がキラキラしていて、
「しん」
と静かな場所でした。

10月の軽井沢、
超おすすめ。

あまり感情を表に出さないタイプのだんなはんが、
結構なくらいエキサイトしていた。

このときのキャンプでは、
ハンターテントという、
ホワイトシートを張ったテント。

中には薪ストーブ完備。
テントの横にはファイアースペースがあって、
そこで料理や焚火ができます。

場内には子どものアスレチックな遊具もあるし、
ツリーハウスあるし、
ちょっと歩くとジェロニモの滝(無理やりネーミング系)があります。

いろいろ出かけたキャンプ場でも、
軽井沢スイートグラスのキャンプ場は、
かなりすきな場所。
ちょっと遠いのだけど、
2泊3日できれば行きたい場所。

次回はティピ(インディアン風テント)に
宿泊したいなーと思っています。

行きはTSURUYAで買い出しして(地元高級スーパー)、
帰りはトンボの湯でツルツルになるのがたのしみなのです。
(キャンプ場はシャワー施設のみ)

秋キャンプ、
おすすめです!

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# by happyachuko | 2015-10-08 15:30 | 旅行・おもにcamp | Comments(0)

帰ったらすぐやる課

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わたしは外出して玄関に入ると、
くつを脱ぐ前にやることがあるんです。

げた箱からほうきをとりだし、
たたきを掃きます。

玄関掃除って、
「やろうやろう、いつかやろう。」
っていいながらやらない場所ナンバー1という場所じゃないですか?
きれいにしておきたいのにやらない、やれない場所。(やる気はある)

「よし、毎日玄関そうじするぞー」
とねじりはちまきはするんだけど、(気持ちだけは)
たいがい一日バタバタしているとすーーーっかりわすれている。

家事ってそういうものです。
ご飯作りや洗濯というものは、
やらなくてはいけない期限みたいなものが明らかなので、
かならずやるものです。
ただ、いつかやればいいやーっていう家事は忘れ去られるものです。

玄関掃除をやるタイミングを決めちゃえばいいんですよね。
それがわたしにとっては帰って来てからすぐがベスト。
なぜならドア開けて明るい玄関を見ると、
そのよごれが目に入る入る。

ちゃちゃーっとやっちゃえば、
夫が出世するってわけ(迷信。でもそうらしいよ。
水拭きすると最高らしい。)

とにかく、
タイミングさえ自分なりに決めちゃえば、
今日もすっきりわが家の玄関ってわけですYO。



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# by happyachuko | 2015-10-08 14:50 | 家事のこと | Comments(0)

石段を登る

さいきんのウォーキングコースは神社です。
この石段を登ると参道がみえて・・
早朝だとほんと空気が澄んでいて、
朝いちばんにこういう時間がもてることが
ほんとうにありがたく感謝です。


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# by happyachuko | 2015-10-06 13:26 | journal | Comments(0)

日テレドラマ Mother

これ、数年前の作品ですね。
タイトルは聞いたことあったし、
ちょっと社会現象になっていることもなんとなくわかってはいたけど
ノーマークの作品でした。

先日なぜか急に『Woman』見ようっと、
と思いぞちらを見ていたのですが、
関連作品の『Mother』がなんとなく気になり、
見たのです。

それが、
衝撃すぎて、
かなりのめり込んで見ました。
3日間くらいで一気に見てしまった。
夜更かしです。
早寝早起きの効能を知っているので、
あまり夜更かしはしたくないのですが、
してしまっても惜しくないくらいはまった作品でした。

主役の松雪泰子の押さえた演技。
顔、しぐさ、しゃべり、すべてキレイ。
キレイすぎてさらっとしているんだけど、
内容が重いし、ほかの人のキャラが濃いから主役がこれくらい押さえた感じでも
十分見ごたえあり。

母役の高畑淳子の安定感のある演技。
この人、どんな役でも自分のキャラをうまいこと出すな~と思う。
見ていてワクワクする人。
名バイプレイヤーです。

実母役の田中裕子の奥深い愛情表現。
お母さんが隠している秘密が終盤になりわかり、涙。
母親ってこういうものだよね、と思わされた。
だいすきな女優さん。
おしんのころからすき。
向田邦子の正月ドラマシリーズでは欠かせない存在。(DVDボックス持っています)
昭和の香りがいい!
「あれ~っこんなにおばちゃんになっていたっけ?」
と思わされる後ろ姿。
迫真の演技だわ。
ますます魅かれる女優さんです。

そしてなにより当時5歳だったという芦田真菜の天才的演技。
5歳というといまのうちの末っ子とたいして年齢かわらないじゃない。
信じられない。
その年でこの演技?
すごい、すごすぎる。
芦田真菜はあれだけ騒がれる理由が分かりました。
とてもかわいい。
とても健気。
目を見開いておどろくところとか、
笑うと目がなくなるところとか、
末っ子とかぶる部分があってこの役の切なさが倍増。
かなり泣かされたよ、芦田真菜に。
あまりに引き込まれて芦田真菜ちゃんをウィキペディアでいろいろ調べちゃったわ。
将来たのしみな子役さん。

あとブレイク前の尾野真千子とか綾野剛も出ていて、
綾野剛はあやしいオタク野郎な感じで、
終始ハラハラさせるやつで、
ほんとにやなやつでした。(役がね)
綾野剛は短髪のほうがかっこいいなぁ。
というか長髪だとだれだかわからん。

尾野真千子と芦田真菜の昔話の回は一番泣いた。
お母さんたちってみんな最初一生懸命がんばるんだよね。
がんばってがんばって、自分がなくなっちゃって、
自分がかわいそうになっちゃって、
ボロボロになって・・

あの親子を助けることができるのは、
周囲からの通報でなく、
周囲の愛だったはず・・・。

ほんとうに考えさせられるドラマでした。

時間のある時もう一度ゆっくり見たいドラマです。








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# by happyachuko | 2015-10-06 13:16 | DVD | Comments(0)

快・不快で生きる

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いま妊娠中の方のところにサポートへ行っています。

わたしから妊婦さんに伝えたいこと。

『快・不快を基準にネ』



世の中の、
こうしたらいいよね、
常識ならこうするよね、
普通ならこうだよね、
これはいけないよね、
みんなこうするよね、

みたいなことを、
ぶわッ~~~~っととっぱらう。

大魔神に吹き飛ばしてもらう。

まっさらにする。

更地でけっこう。
更地さいこう。

そうなって、
真の自分になって、
素の心で考える。

いや考えるのではなくて、感じる。

「今日わたしはなにをランチで食べたいか。」

・・・仕事仲間はパスタを食べようと言っている。
・・・この空気でほんとうは食べたい蕎麦屋に行こうとは言えない。
・・・それに一人で外食するのはなんだか恥ずかしいからみんなにあわせるか。

あなたをとりまく状況はいろいろある。

されど!!

とわたしは言う。

あなたが今、そばを食べたいな~、
冷えたそばをツルッと食べたいな~、
さいごには蕎麦湯をごくんと飲んであったまりたいな~、

なんて思うのであれば、
パスタを選ばなくてよし。

みんなが行く店にあわせるひつようなし。
「ちょっと今日はごめんね~」
とさわやかに笑顔をふりまきながら、
あなたは蕎麦屋に行ったらいい。

そして心から食べたいと思うそばを、
おじさんに挟まれながら食べたっていい。

だれも怒らないよ。
だれもとめないよ。
そして自分がうれしいよ。

妊娠したら基準は『快・不快』で。

トイレに行きたかったらすぐさま行く。
歩きたくなかったらバスに乗ればいい。
あの店のチョコが食べたいと思ったら買いにいけばいい。

自由なんです。
そして自分の声に耳をそばだてましょう。

この自分基準で生きる生き方が身についてくると、
妊娠中も自分や赤ちゃんの体調の変化に気がつきやすくなるし、
出産するときにもおおいに役立ちます。

そして子育てする時にも、
ちょっとしたわが子の変化に敏感なおかあさんになれるのです。

どうぞどうぞ、
自分を生きてください。
案外それを制限しているのは自分だけだったりします。

画像は先日訪問したドゥーラ先で作ったごはん。
同行研修でいっしょに行った後輩Mさんとの共同作品。

大根の海老煮
切り干し大根
春雨サラダ
鶏の照り焼き
れんこんサラダ
にんじんのシリシリ
お味噌汁(えのき・切り干し大根)




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# by happyachuko | 2015-10-06 12:57 | ドゥーラのこと | Comments(0)

わたしについて

こんにちは!
このブログにいらしてくださってありがとうございます。

わたしはだれよりも自分が自分に一番忠実に生きていたいとおもっています。
この人生を謳歌したいとおもっています。
「わたしは生きぬいた。満足。」と言って死にたい。

いまは子育て真っ最中。
日々家事やこどものことに追われている感じです。

それでも、
自分をなくさないで生きていたい。
わたしはわたしを生きていたい。

ふりかえってみると、出産がわたしのターニングポイントでした。

思いがけない最初の妊娠。
めぐりあわせのように出会った吉村医院。
痛いはずの出産がとても気持ちよいと感じてしまい(笑)、
自分の身体が確実に変わっていきました。

上ふたりは吉村医院でお世話になり、
吉村先生の見守る中、出産できました。

三人目は思い切って自宅出産。
そしてそれは至福のお産でした。

人って当たり前に家で生まれて家で死ぬものではないか、
と感じた出産でした。

妊娠出産を経て、
おかあさんがしあわせで満ち足りていることが社会を平和にする!と痛感し、
自分もしあわせで満ち足りたおかあさんになりたくて、
直感的にドゥーラになりました。

今はドゥーラをしながら、
もっともっと世の中のおかあさんたち女性たちが、
みずから立ち上がるお手伝いをしたいと思い、
家事カウンセリングや妊婦さんの伴走プログラムなどをしています。

太陽と月に則して生きる。

これがモットーで、
9時寝3時起きの日々。
夕暮れが近づくともう家に帰りたくなる。

朝は自分の時間。
あたたかいオイルで全身マッサージをして、
そのあとは瞑想。
半身浴したり、
ウォーキングしたりするのがだいすきです。

アーユルヴェーダや冷えとりを生活にとりいれ、
すこやかな体になりたいと思っています。

お掃除だいすき、家事だいすき。
あたたかいスープや野菜いっぱいのお料理、
ぞうきんがけしたフローリングや、
パリッと乾いたシーツで寝るのがしあわせ。

おかあさんって家族にとっては魔女だとおもいます。
すてきで魅力的な魔女になりたいとおもっています。






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# by happyachuko | 2015-10-06 12:29 | about | Comments(0)