調味料もミニマル化へ

【ミニマリストへの道】

調味料ってついつい「あっら〜あの料理によさそじゃない」と買い込む傾向にありませんか?

そして数回使ってしまいこみ、忘れるパターン

気がついたら賞味期限切れ!!

日々の献立の中に、調味料をつかいきるためのメニューを入れていくようにしました

さいきん使い終わったのはこれ。

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固形の練りゴマは硬くて実際調理には向かないなー、と思ってほったらかしになってた子。

近ごろはまっている春菊サラダのドレッシングにして使い切りました!

使い切った爽快感はジョギングあとに似ている。


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by happyachuko | 2015-10-28 08:41 | ミニマリスト | Comments(0)

ミニマリストへの道!

家の中にある塗り薬を集めてみました

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家族5人だとたまるたまる。
ちょっと使って終わったものがほとんど。
同じものもあるし。
だれがなんのときもらったクスリかを本体に書いておかないと、なにがなんだかわからなくなる。

それに消費期限がとーぉっくに切れたものが続出。

こうやって整理しておけば、
同じ症状が出たら受診する前にとりあえず塗って様子も見れるし、
同じクスリを出されそうになったら「あります、それ(^。^)」と答えればいいし。

なんだかスッキリしました。

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by happyachuko | 2015-10-19 15:36 | 家事のこと | Comments(0)

じぶんのための日

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昨日は自分充実デーとして、友人と映画→ランチに

映画は『みんなの学校』
http://minna-movie.com/school.php

大阪の公立小学校のドキュメンタリー

とてもよい映画でしたし、いろいろ考えさせられました
感想についてはまた別途書きます

1日2公演で、わたしが観た午前の部は映画がだけだったのに
午後は木村泰子校長先生の公演つき)、
サプライズで会場に着いたばかりの木村先生のお話も聞けた
オーラが完全に紫の人(カリスマ性・統率力・指導力・情熱)
オーラ、ほんとに見えました!

ランチは住宅街にある静かなカフェ
ここは上質な時間が流れているから大すきな場所
http://arlescafe.web.fc2.com/

友人とは久しぶりにゆっくり話せ至福のとき
お互いの琴線に触れる深い話になったりして2人とも思わず泣いてしまったり

食べて笑って涙して

ママ充電の日でした
だから今日も元気だ!!
(←ムダに?)


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by happyachuko | 2015-10-17 11:06 | journal | Comments(0)

天使をむかえ入れる部屋

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ミニマリスト・・って聞いたことありますか?
さいきんわたしのなかでは上昇中のキーワードです。

自分の持ち物を最小限にするライフスタイルです。
その反対はマキシマリスト。

英語表記にするとよくわかります。

minimalist(ミニマリスト)
maxmalist(マキシマリスト)

おばあちゃんになったら
トランク一つで旅するように暮らす 
いつでもどこへでも行けるような生活を夢みているわたしにとっては
スル―できないキーワードです。

先日であった本。
立ち読みでおわらすつもりが
「これはちゃんと読もう」
と思い購入→すでにマキシマリストからはじかれる?!

男性目線の本なので新鮮だった。
たいがいシンプルライフとか収納などのたぐいの本は
女性ワールドで占められているので。

著者はかなりストイックなのか?
とも思えたけど、
マキシマリストへ進む道でどんどんそうなっていったのだろうと思われる。
そして彼は容貌まで僧侶のよう。

部屋にはなにもなく、
食事のとき物入れがテーブル代わりにでてきて、
寝るときはふとんを出す。

キッチンにも一人分の最低限のものしかなく、
きわめてシンプル。
一人暮らしだからできるのだろうとおも思う(36才独身)
炊飯器を手放したためお米は食べないのだそう。
こうやってそぎ落としていくと食生活にも変化があり、
余分なものを食べなくなり体重が8キロほどへったとか
(要チェック!!炭水化物を食べてないからっていう単純な理由かもしれないけど)

普段着を制服にする!
というスローガンのもと、
スティーブ・ジョブズのように自分の決め服があり(白Yシャツ)
それが数枚とパンツとダウンジャケットなどほかアイテムもほんのすこし。

電子レンジや洗濯機もいらないのでは?
と思ったけどこれは彼には必要らしい。

人によってにミニマリストとして必要なものというのはそれぞれですね。

とても勉強になりました。

ということで、
もともとモノは少ない方のわが家ですが、
さらにここにてミニマリストのエンジンがかかり、
もっとシンプルライフになりそうです。(今度見に来てね)
しかし家族がいるのであまり極端なことはできないけれど(ざんねん)
手持ちのリストがあたまに入っているだけで、
余計な買い物はしなくなる・ダブって買うこともなくなるでしょうね。

なぜこんなにミニマリストに魅かれるかとというと。

「そうじが楽そう!」
「すぐ片付く!」
「自分の持っているものがすべて分かるって気分よさそう!」
「もしかしたらやせるかもしれない!」

という4番目は非常に不純な動機ですが、
著者がミニマリストになるにつれ、
精神的な変化があるのがわかったからです。

彼は瞑想を日課にするようになった。
毎朝出勤前にそうじをするようになった。
そしてしゃべっている姿をTVでみたけど、
とても鎮まった人という印象を受けた。
昔は夜遅く寝て昼くらいに目覚める生活が、
いまでは早起きができるようになっている
(レースだけの部屋なので
窓からの日差しで起きざる得ないらしいのだが(笑))
そして仕事もじゅん順調になり、
副編集長へと昇進した。(出版社勤務)

なにより、
モノがないから、
あるものに感謝できるようになったと。
モノを持っていた時代は、
モノがあるのに持っていないもののことばかり考えていたんだと。

このあたりの心境の変化に、
すごく共感をおぼえました。

この本はかなり順調に増刷されていて
印税は1500万くらいなんだそうだが、
それをも手放して寄付するという(爆)

彼の自宅(目黒区不動前)を、
いつでもだれでも訪れていい、
ミニマリストのモデルルームとして開放する、と。

自分の部屋を『茶室』と呼び、
千利休の生まれ変わりのようだ。

もともと部屋にものが少なくて音が響いたりすると、
「にやっ」とほくそ笑むというわたしですので、
やはりミニマリストのような生活は非常に興味があります。

表面上は片付いている部屋でしたが、
戸棚をあけて細部にまで手をつくされた生活にしようとおもいます。

『清き部屋に天使は舞い降りる』
という本のとおりでしょうね。








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by happyachuko | 2015-10-17 05:52 | books | Comments(1)

女であることBANZAI

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わたしのバイブル。
三砂ちづるさんの『オニババ化する女たち』

一人目の出産後、


「もうわたしは女としての時代はおわった」


と女性としての時代に自分から幕を下ろそうとしていたわたし。

だって、
出産したら、
もう母まっしぐらになるわけで、
愛だの恋だのなんて言っている時代は終わったわけだし、
腹は一回ふくらんだからもうゴムみたいだし、
母性に生きるしか、
もうおばさんになるしかない、
って思っていました。
(超短絡的)

いまから思うと、
なんでわざわざ自分からおばさんになろうと思ったんでしょうね。

若さにしがみつくくらいなら、
自分からアディオスしてやるわい、
って捨て身な感じなのかな?

そんなときであった三砂さんの本。
目からウロコが落ちまくり!
更年期や、
おばさん、
おばあちゃんになることが、
と~っても楽しみになりました。

更年期がたのしみなことだなんて、
だぁれも言ってくれなかったもの(ぐすん)

そして自分の身体がとても愛おしくて、
すげぃじゃん、
って素直に思えました。

この本、
まだ読んでいない方はぜひいますぐ読んでください。

女性に生まれてきてよかった!
そう思える本です。
みんなで女性性を謳歌しましょう。

オニババってほんとにいたんだなーと分かります。


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by happyachuko | 2015-10-08 16:20 | books | Comments(0)

目に見えないものこそが

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「あぁ、あぶなかった!」

と日常で思うことありませんか。
ありますよね。
あるんですわたし、よくよく。

それは単なるおっちょこちょいってわけですが、
今日も2度ほどありました。

1つめ。
車の運転中、
左折しようとしていたら直進の車がもうスピードで脇をとおりぬけ、
はっきしいってもう2センチくらいスレスレを
通っていきましたよ・・
わたしがハンドルをすこし大き目に切っていたら、
「がちゃこーん」
とおたがいベコベコの車体になっていたでしょうね。

2つめ。
帰宅したら、
ガス台の火がひとつついていた・・・!!(補足:超弱火で)
朝ホットココアを作ったときに、
ミルクを温めたんです。
そのままミルクパンを火からおろし、
スイッチを消すのを忘れたようです・・・(爆orz)

帰宅して気がついて、
かなり落ち込みました。
でも何事もなく、
まわりに燃えるものもなく、
ただ火がついていた状態ですみました。

こういうときわたしは天からの救いがあったと
大感謝します。

「感謝してる場合でねえ。自分の不注意さに反省せよ。」

というツッコミ、
後半部分はその通りだと思います。
ただわたしはまず感謝する。

大事になるところが、
なにかによって守られたのだと。
なにかが守ってくれたのだと。

自分一人の力で生きていると思うことは、
結構おこがましいのかもしれません。
わたしたちは、
なにか見えないものによって、
生かされているのだと思うのです。
(ただわたしみたいなおっちょこちょいは天も計算外かと思うけど)

神様が、
「はい、この人の人生これでおーわり」
としてしまったら、
あっという間に幕引きが起こってもおかしくない。
明日死んでもおかしくないのです。

だけど今日も朝元気に目が覚める。

朝、
いつものように起きれることが、
いつものように歩けることが、
じつはとても奇跡であるということをわたしは知る。

だからこの手と足をつかって、
天がこの世で実現したいことを、
わたしは今日もさせていただこうと思う。

天は感謝されることがとってもうれしいんだそうです。
なにかあったら感謝・感謝です。





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by happyachuko | 2015-10-08 15:50 | スピリチュアル☆ | Comments(0)


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ちょうど1年前行った場所です。(最新情報でないという・笑)

この時期の山への旅は、
空気が澄んでいてさいこうですね。

これ浅間山が朝陽に照らされているようすです。

ほんときれいでした。
さわやかで、
ひんやりつめたい風が吹く場所。
紅葉した葉がキラキラしていて、
「しん」
と静かな場所でした。

10月の軽井沢、
超おすすめ。

あまり感情を表に出さないタイプのだんなはんが、
結構なくらいエキサイトしていた。

このときのキャンプでは、
ハンターテントという、
ホワイトシートを張ったテント。

中には薪ストーブ完備。
テントの横にはファイアースペースがあって、
そこで料理や焚火ができます。

場内には子どものアスレチックな遊具もあるし、
ツリーハウスあるし、
ちょっと歩くとジェロニモの滝(無理やりネーミング系)があります。

いろいろ出かけたキャンプ場でも、
軽井沢スイートグラスのキャンプ場は、
かなりすきな場所。
ちょっと遠いのだけど、
2泊3日できれば行きたい場所。

次回はティピ(インディアン風テント)に
宿泊したいなーと思っています。

行きはTSURUYAで買い出しして(地元高級スーパー)、
帰りはトンボの湯でツルツルになるのがたのしみなのです。
(キャンプ場はシャワー施設のみ)

秋キャンプ、
おすすめです!

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by happyachuko | 2015-10-08 15:30 | 旅行・おもにcamp | Comments(0)

帰ったらすぐやる課

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わたしは外出して玄関に入ると、
くつを脱ぐ前にやることがあるんです。

げた箱からほうきをとりだし、
たたきを掃きます。

玄関掃除って、
「やろうやろう、いつかやろう。」
っていいながらやらない場所ナンバー1という場所じゃないですか?
きれいにしておきたいのにやらない、やれない場所。(やる気はある)

「よし、毎日玄関そうじするぞー」
とねじりはちまきはするんだけど、(気持ちだけは)
たいがい一日バタバタしているとすーーーっかりわすれている。

家事ってそういうものです。
ご飯作りや洗濯というものは、
やらなくてはいけない期限みたいなものが明らかなので、
かならずやるものです。
ただ、いつかやればいいやーっていう家事は忘れ去られるものです。

玄関掃除をやるタイミングを決めちゃえばいいんですよね。
それがわたしにとっては帰って来てからすぐがベスト。
なぜならドア開けて明るい玄関を見ると、
そのよごれが目に入る入る。

ちゃちゃーっとやっちゃえば、
夫が出世するってわけ(迷信。でもそうらしいよ。
水拭きすると最高らしい。)

とにかく、
タイミングさえ自分なりに決めちゃえば、
今日もすっきりわが家の玄関ってわけですYO。



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by happyachuko | 2015-10-08 14:50 | 家事のこと | Comments(0)

石段を登る

さいきんのウォーキングコースは神社です。
この石段を登ると参道がみえて・・
早朝だとほんと空気が澄んでいて、
朝いちばんにこういう時間がもてることが
ほんとうにありがたく感謝です。


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by happyachuko | 2015-10-06 13:26 | journal | Comments(0)

日テレドラマ Mother

これ、数年前の作品ですね。
タイトルは聞いたことあったし、
ちょっと社会現象になっていることもなんとなくわかってはいたけど
ノーマークの作品でした。

先日なぜか急に『Woman』見ようっと、
と思いぞちらを見ていたのですが、
関連作品の『Mother』がなんとなく気になり、
見たのです。

それが、
衝撃すぎて、
かなりのめり込んで見ました。
3日間くらいで一気に見てしまった。
夜更かしです。
早寝早起きの効能を知っているので、
あまり夜更かしはしたくないのですが、
してしまっても惜しくないくらいはまった作品でした。

主役の松雪泰子の押さえた演技。
顔、しぐさ、しゃべり、すべてキレイ。
キレイすぎてさらっとしているんだけど、
内容が重いし、ほかの人のキャラが濃いから主役がこれくらい押さえた感じでも
十分見ごたえあり。

母役の高畑淳子の安定感のある演技。
この人、どんな役でも自分のキャラをうまいこと出すな~と思う。
見ていてワクワクする人。
名バイプレイヤーです。

実母役の田中裕子の奥深い愛情表現。
お母さんが隠している秘密が終盤になりわかり、涙。
母親ってこういうものだよね、と思わされた。
だいすきな女優さん。
おしんのころからすき。
向田邦子の正月ドラマシリーズでは欠かせない存在。(DVDボックス持っています)
昭和の香りがいい!
「あれ~っこんなにおばちゃんになっていたっけ?」
と思わされる後ろ姿。
迫真の演技だわ。
ますます魅かれる女優さんです。

そしてなにより当時5歳だったという芦田真菜の天才的演技。
5歳というといまのうちの末っ子とたいして年齢かわらないじゃない。
信じられない。
その年でこの演技?
すごい、すごすぎる。
芦田真菜はあれだけ騒がれる理由が分かりました。
とてもかわいい。
とても健気。
目を見開いておどろくところとか、
笑うと目がなくなるところとか、
末っ子とかぶる部分があってこの役の切なさが倍増。
かなり泣かされたよ、芦田真菜に。
あまりに引き込まれて芦田真菜ちゃんをウィキペディアでいろいろ調べちゃったわ。
将来たのしみな子役さん。

あとブレイク前の尾野真千子とか綾野剛も出ていて、
綾野剛はあやしいオタク野郎な感じで、
終始ハラハラさせるやつで、
ほんとにやなやつでした。(役がね)
綾野剛は短髪のほうがかっこいいなぁ。
というか長髪だとだれだかわからん。

尾野真千子と芦田真菜の昔話の回は一番泣いた。
お母さんたちってみんな最初一生懸命がんばるんだよね。
がんばってがんばって、自分がなくなっちゃって、
自分がかわいそうになっちゃって、
ボロボロになって・・

あの親子を助けることができるのは、
周囲からの通報でなく、
周囲の愛だったはず・・・。

ほんとうに考えさせられるドラマでした。

時間のある時もう一度ゆっくり見たいドラマです。








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by happyachuko | 2015-10-06 13:16 | DVD | Comments(0)