カテゴリ:こどものこと( 2 )

保育園お泊り会

この間の土日は、末っ子保育園年長組のお泊り会でした。
保護者が企画して親子で参加する恒例の行事(うちは3回目の参戦)
場所は千葉県佐倉市にある『草ぶえの丘』(知ってる人はしってるよね)
25家族76人の親子が大集結!
公園があったり、キャンプ場があったり、ミニSLあったり、リスがいたり、
イモ堀できたり、お餅つきできたり、陶芸できたり、バラ園あったり・・・おたのしみはいっぱいあります。
宿泊施設は格安なのでこういう行事にはもってこいの場所です
(各種幹事さん、おすすめです。かな~り昭和の香りがする施設だけど(^_-)-☆

わたしはこのお泊り会の役員でした(長男のときに続き2回目のお泊り係)
過去2回は家族全員でいつも参加していましたが、
今回はわたし・長女・末っ子と女子メンバーで参戦。
(残った男チームはシンゴジラ観たり、ロッククライミングなどしてそれなりに満喫していたらしい)

子どもたちは保育園以外で保育園仲間と会える!遊べる!
ってことだけでもうハイテンション(その単純さがすきさ)
宿泊する場所は80畳くらいの広い和室なので、
入ったとたんに走るよね・・(;'∀')そらあ

d0342342_00184565.jpg


親子で遊べるレクをしたり、
リレーしたり、広場に放牧したり(笑)
お風呂も短い時間内でワーワーと入り、
お腹いっぱいごはんを食べて、
夜は花火大会。
手持ち花火の後、パパ隊による打ち上げ花火。
これが想像以上にすばらしくて、子どもも大人もおおはしゃぎ。
いまの打ち上げ花火って進化してますね。
セッティングしてくれたEちゃん、ありがとう!

d0342342_00035675.jpg



その後は読み聞かせして寝かしつけ。
結構寝ないけど・・|д゚)



d0342342_00081756.jpg

あとは大人たちで飲み会タイム(そのための気合入れた寝かしつけがあったワケ)
コストコで普段は買えないビッグサイズのスクエアケーキを買ってママたちで楽しみました。
ほぼ徹夜で飲んでいる人もいました。みんな体力あるー。
わたしは12時過ぎに退散。

2日目は陶芸。
ところが、朝からざんざんぶりな雨でして( ;∀;)
宿泊場から陶芸場まですこし離れているためワンボックスカー所有のパパたちにお願いして
ピストン輸送しました。
わたしは役員の仕事とか、昨日の疲れを引きずっていてわが子の陶芸をあまり手伝えなかったのですが、末っ子はもくもくと斬新な『ネコとネズミのお皿』を作っていました。
末っ子ってこういうところたくましいです。

そして11時に解散。
なんだかあっと言う間の2日間でした。
役員としては無事会を終えられてホッと一安心。

日常では送迎の時しかほぼ会うことはないけれど(時間によっては全然会わない人も)、
同学年の子どもがいるというだけでつながった人たちと
同じ釜の飯を食い、すっぴんの顔も見せ、お風呂も一緒に入っちゃって裸の付き合い、
なんて不思議ですよね・・・。
きっと前世でもどこかでつながっていた人たちなのでしょう。

わたしは末っ子を37歳で産んでいるので、結構年長者ですし。
最高で16歳年下なんていうヤングなママもいるんですよー、これが。
そんな年の離れた世代同士でも『5歳児のママ』
ということで同じ立場で話せるってところが面白いところ。
そして仕事も全然フィールドがちがうので、それも面白い。
ある意味異世代交流・異業種交流会。

保育園生活もあと半年。
長女のころからだと足かけ10年のほーくえん生活。
もうおなかいっぱいな部分と(特に送迎ね)、
この幼児期を過ぎてしまうさみしさと。
いろいろあるけど時は平等に、確実に、決して止まることなく
流れているんだなと思うのです。

この表情は、今しか見られない、味わえないということをじんわりと感じていたい。

役員、毎年なにかやっているしまだまだ数年続きます。
学校や保育園に習い事の父母会とか。
仕事との分担を考えながら毎年なにをやるのかを一覧表にして、
先の見通しをたててやっていった方がいいね。
ゴールデンスケジュールの中に組み込んでいこうっと。







[PR]
by happyachuko | 2016-09-14 00:31 | こどものこと

のびゆく枝葉のように

10才の長女

ここ1年くらいで10センチちかく身長が伸びたようだ
どんどんわたしの目線に近づく彼女
手足がすらっと、にょきにょきっとしてきた
衣替えしたら去年までの服がほとんど着れないとわかる

そんな彼女、よく食べる
「わたしは食べることと光るもの(ジュエリー)がが大すきなの」
とニヒルに言い放つ(おいおい、どんな女になるねん)

夕ご飯食べてからも
「なんかお腹すいた―!」
と言ってわたしをガクっとさせてくれる
食べるけど上にしか伸びていかないからうらやましいよね

5年生になり、学校生活がたのしくてしょうがない様子
学級委員になったり、
運動会の応援団になったり、
おとまり学習の実行委員になったり

人前に出ることを厭わない、
いやむしろ出たがりなタイプらしい

そしてそんな彼女を大きく変化させたのは、
ミュージカルの劇団に入ったことだと思う

3月に1学年上の友だちの講演を見に行きました
幕が下りるとともに
「わたしミュージカルやる!」
と宣言

いままでいろいろな習い事をしてきたけれどいつも親の方から
「こんなんあるけどやってみる?」
と誘ってやらせていた。
なのでこんな風に自分から「やりたい!」と言うのははじめてだった

しかし劇団は月謝や講演料など費用も安くないし、
親も父母会として相当いろいろとやらねばならないらしい
(発表会のチケット売るノルマもある・・(^_^;)これがね、ネックです)

ということでしばらくお茶を濁していたのだけれど
彼女の情熱は冷めることなくわれわれを説得してくる

では体験レッスンしてみようと行ってみた(行ったらおしまい、って分かっていたけど)
柔軟体操にダンスレッスン、ボイストレーニングに演技指導
見ている親もおもしろいと思わせる授業内容
プロの指導者の先生

ミュージカルで舞台に立つどうこうよりも、
ここで学ぶ声の出し方からリアクション方法は
今後の彼女の人生で大いに役立つだろうと思わせた

学校で発表するときや、
大学や社会にでてもプレゼンや人前で発表することが多々ある
そんなときお腹から声が出ている人という発表はそれだけで合格点だったりする
日本の教育ではボイストレーニング的なことを期待するのは皆無ですからね
それに日本語はモゴモゴしゃべっても発音できちゃうからね
とくにそういう側面には陽があたらない気がする

演技指導にあるリアクションの大きさは、
人とコミュニケーションをとる上でメリットだと思う
同じ話をしていても反応の大きい人の方が話題もはずむと思う

ということで、意外にも親の方が乗る気になってミュージカルを始めた長女です

『のびしろ』がものすごくある今だからこそ、
彼女の直感でやりたいものに挑戦してもらおうか
ほんとに今の季節にぴったりの、のびゆく枝葉のようです
彼女をこの間見ていたら、
くるくると回りながら風を舞い、空に向けて伸びていくように見えました(イメージでね)
そんな大成長期のまっただ中
生命力の塊!!
だからあんなに食うわけね(笑)

しかし入団してまだ1か月なのに、
9月にあるオーディションでは主役を受けると言う彼女(舞台は3月発表会)
なかなか無鉄砲感満載で母は背中に汗ですが、
打たれ強い部分もあるのでまあ静観してみようと思います
見守る親の愛情ってやつ?!



[PR]
by happyachuko | 2016-07-01 12:58 | こどものこと