100日業・53日目中間報告

オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』

という本があります。
その中の第9章『神の覚書』という部分を毎日読む。
100日読む。
一日でも忘れて読まなかったらリセットされ1日目からとカウントしなおす。

という修行?業?があります。
それに8月頭からチャレンジしている私。
今日で53日目終了。

以前なんどかトライしましたがはじめて3日でいきなり読み忘れたり、
20日すぎにぽかっと忘れたり、
50日越えたところで寝落ちして忘れたり。

と挫折をくりかえしていました。
とくに、50日を越えたのに忘れちゃったときはかなりのショックで立ち直れず1年ほど放置。

でも急にやる気が起きてきたんです。
帰省したり旅行が入るといつものペースを崩しがちで読む暇がない状況がやってきてできなくなる可能性があります。
で、その逆説をとってむしろ『帰省中にやってみる』というところからスタートしてみました。

とりあえず順調に50日を越えてきました。
まさに未知との遭遇。
これから先、どうなるか。

たいていわたしは夜のお風呂の時に半身浴しながら読んでいます。
こうすると忘れないし、半身浴できるしで一石二鳥。ついでに歯も磨きながら。
子どもたちは、
「それなんて書いてあるのー。」
「読んでみてー。聞きたーい。」(読んであげるけど子どもが聞いて喜ぶものではなくすぐ興味が失せてるし)
「またママやってるのー。」
「あと何ページなのー。」
と興味津々でしたがそんな読書姿も「THE当たり前の構図・ママ読書inおふろ」となりつつあり、子どもも特に突っ込んでこなくなりました。

この9章、全部で30ページほどあり、早読みしても15~20分かかります。
内容はどれだけあなたは奇跡的な存在であるか、
すばらしい存在であるか、
ほかに類をみない存在であるか、
あなたの中にはどれほどの才能と可能性と希望があるか、
・・などなど歯が浮くような称賛の嵐の文章なのです。

これを読んでいると、
「えへへ、それほどでも・・」
なんて気分になってきて、
落ち込んでいても自分の存在がどれほど奇跡ですばらしいものかを思い出させてくれるのです。
忘れいた記憶を呼び覚ましてくれるというか、
ほんと「オレってすごい?」と思わせてくれます。
わたしたちってほんと奇跡の存在なんですよね。

とにかく勇気づけてくれる文章。
それを毎日毎日かならず読む。
音読した方がさらにいいらしいですが(してませんが)

ハーフバースデーのように50日たったので自分でお祝いしてみたい気分です。
あと47日、がんばろ。
文章、かなり暗記してきました。

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by happyachuko | 2016-09-24 00:17 | スピリチュアル☆ | Comments(0)