わが家にコーヒーを飲みにきませんか

きのうは午前中お客さんのところに所用で出かけ、
午後は自分磨きタイム♪

京葉ガスのコーヒーレッスンに行ってきました。

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「おいしいコーヒーをいれられるようになりたい」

とつねづね思っていたんです。
お客さんにはもちろん、いろいろ講座をしているときにもコーヒーを出す機会は多く。
都内の講座やコーヒー専門会社のHPなどチェックしていたのですが、灯台下暗し。
毎月ポストインされるガス会社の料理教室でコーヒーの講座があるではないか、と。
アンテナ立てておくと引き寄せられますね。

講師は市川市本八幡一番街商店街の中にある
スペシャリティコーヒーロースターの『萌季屋』さん店主。
先日アド街ック天国~本八幡版~でもランクインしたようですね。
40代半ばくらいの男性。
見た目は茂木健一郎氏。

しょっぱなからコーヒー豆に対する熱い思いが飛び出します。
コーヒーの淹れ方とか、保存方法とかそういう話からかと勝手に思っていたら、
コーヒーの木の生育についてとか、
自然環境とか、
コーヒーを育てている人たちの状況とか、
店主が毎年海外に買い付けに行っている話とか。

だんだん話に引き込まれ、情熱ほとばしるコーヒー愛。
心の中で『深炒りの熱い男』と命名。
現地でコネクションをコツコツ構築されているので、お店では貴重な豆も取り扱われているようです。

アラビカとかロブスタとか、豆の種類など初めて聞く言葉ばかりでしたが勉強になりました。
「本気の人、心を込めてこの人はコーヒー豆を愛している。」
それが伝わった。
近所にそういうこだわりのお店があってうれしい。
今度お店にも飲みに行こう。

実習ではブラジル豆、エチオピア豆、ガテマラ豆の三種類のコーヒー飲み比べ。
味の違い、わたしでもわかりました。
わたしはブラジル豆がお好み。
酸味より苦みがすき。

そして各グループ内でそれぞれ同じ豆を使ってハンドドリップしたコーヒーも飲み比べ。

これが、味が全然違う。
淹れる人によって違ってくるんです。
これにはびっくり。
お湯の注ぎ方によって味ってかなり変わるんです。

せっかちか、おおらかか、こまかいか、こだわるか。

性格出てました。
お湯を注ぐときは無心になるのがいいようです。
茶道の世界と同じかな。
マインドフルネス的な世界です。
決してイライラしながらコーヒーは淹れてはなりませぬ~~~。

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豆を見る、ポットを近づける、お湯を注ぐ、豆を見る、お湯の浸透具合を見る、お湯を入れる・・

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最初お湯を入れた後ぷく~っと豆が柱のように盛り上がってくるのがたのしい。


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萌季屋さん特性のラムレーズンロールをおやつにオリジナルブレンドの豆で淹れたコーヒーを飲みました。
さっすがに何度もテイスティングしてお腹がコーヒーの池。
そして夜、寝れなくなったし( ;∀;)午後以降のカフェインってわたしの天敵。

豆の選び方、道具の選び方、ハンドドリップの仕方をしっかり学べてたのしかったです。
コーヒーの淹れ方って習うことってあまりないですものね。
なんとなく淹れていたコーヒーですが、これからはマインドフルネスハンドドリップでいきたいと思います。
今度うちにいらしたら、たぶんおいしいコーヒー淹れらるかとおもいまーす!

ウェルカム~~。




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by happyachuko | 2016-09-14 09:14 | 自分磨き☆ | Comments(0)