帯状疱疹日記その①

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それは突然烈火のごとくはじまりました。
わたしの帯状疱疹日記どうぞ。

▶11/8日

夫と朝ウォーキング/帰りがけ畑によって収穫作業。汗がひいて身体が寒い/帰宅してお風呂であたたまる。がのぼせるばかりで全然あたたまらない感じ。頭が寒い/外出予定があり渋滞する前に行きたかったので頭もあまり乾かさず出かける/外出中ずっと歩くたびにその振動にて体の中がドンドンズキズキチクチクの三重奏。はっきり言ってド下手な不協和音。関節が痛いような季節外れのインフルエンザのような感じ/左腰のあたりがチクチクしやがるゼ/帰宅してからも調子が悪く、とりあえず風邪かと思い葛根湯を飲む

▶11/9月

朝7時から打ちあわせがあり近所のスタバへ。集まった3人はこの時間しかスケジュールがあわなかったからお互い無理して集合/よい話ができたように思う/具合が少々悪いけどまた葛根湯を飲み外出/外出中もどこか自分の身体じゃないような身体を引きずっていた。歩くたび自分の足音が地響きのように体を突き抜ける(これは体重増加のせい?)/帰宅してからまた葛根湯/しかし効いてない/夜7時ころ夫にすべてを託し早々に寝る(夫よたのんだ、洗濯・食器洗い・子どもお風呂に歯磨きよ。THE主婦の日常)

▶11/10火

朝からまったく起きられない/仕事も代理をたててお休みにさせてもらう/とにかく吐き気と頭痛がひどくて食べられないし寝られない/両目の奥がずきんずきんと痛くて目を開いていても閉じていてもにっちもさっちもブルドッグ(古い)/午前も午後も寝っぱなし/食事はまる一日とっていない/この食い地番長のわたすが・・これは重傷だ/しかしまだ風邪だと思っている。先日嘔吐下痢やったばかりなのになんなの~風邪なんてここ2年ほどひかなかったのに/しかしそんな中にもうれしいことが/なんとなく痩せたような気がする。よし体重測定だ。いつもはおそるおそる洗面台に手をついてゆ~っくり加重してじわじわ現実を受け止めるのだけど、今日はF1ドライバーなみの速さで飛び乗る/やった!やっぱり痩せた。さいきん間食も控えていたからMAXのときより2キロほどへっている/わはぁ~い!とよろこんで鏡にうつる自分の左腰の下あたりを見てびっくり/なにか赤い斑点が集結している/大きさにして4センチ四方の楕円形/さらに上に上がった腰あたりにも2センチ四方の赤い斑点グループが。背中にもいやがったゼ/こ、こ、これは世にいう帯状疱疹にちがいない/夫に写メをとって送ると「ぼやけていてよく見えん」とのこと(^_^;)/首まわりが痛くて下向けないからちゃんとした写真もとれん/とにかくすぐ皮膚科へ行った方がいいとなり、歩くのも相当しんどかったけどタクシー呼ぶ距離でもないのでぜいぜい言いながら近所の皮膚科へ

あっけなく帯状疱疹と診断/頭がものすごく痛くて目もいたいし、吐き気がすると言うと、頭部に発疹がないのにそれは心配だね、と先生。もし夜中にものすごく頭痛くなったら髄膜炎の疑いがあるから救急車よびなはれ、と言われる/薬局よって抗ウイルス薬と痛み止めと胃薬をもらう/お会計4080円/ぎゃーーーー薬局でそんな高額なお支払ははじめてです。さらに現金は2000円ほどしか持ち合わせておらず小雨降る中数十メートル先のATMに行くことすら今の私にはフルマラソンを走れと言われたも同じに聞こえる/カードが使えるということで一安心/あとで調べたらこの抗ウイルス薬(バルトレックス)は一粒500円ほどするんです。それを1回2錠・1日3回×1週間分。自己負担3割でも結構な金額になります/帰ってすぐ薬飲んでまたただただ寝続ける/チオビタドリンクとホメオパシーのルストックスも併用




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by happyachuko | 2015-11-13 17:06 | journal | Comments(0)