女であることBANZAI

d0342342_16032912.jpg


わたしのバイブル。
三砂ちづるさんの『オニババ化する女たち』

一人目の出産後、


「もうわたしは女としての時代はおわった」


と女性としての時代に自分から幕を下ろそうとしていたわたし。

だって、
出産したら、
もう母まっしぐらになるわけで、
愛だの恋だのなんて言っている時代は終わったわけだし、
腹は一回ふくらんだからもうゴムみたいだし、
母性に生きるしか、
もうおばさんになるしかない、
って思っていました。
(超短絡的)

いまから思うと、
なんでわざわざ自分からおばさんになろうと思ったんでしょうね。

若さにしがみつくくらいなら、
自分からアディオスしてやるわい、
って捨て身な感じなのかな?

そんなときであった三砂さんの本。
目からウロコが落ちまくり!
更年期や、
おばさん、
おばあちゃんになることが、
と~っても楽しみになりました。

更年期がたのしみなことだなんて、
だぁれも言ってくれなかったもの(ぐすん)

そして自分の身体がとても愛おしくて、
すげぃじゃん、
って素直に思えました。

この本、
まだ読んでいない方はぜひいますぐ読んでください。

女性に生まれてきてよかった!
そう思える本です。
みんなで女性性を謳歌しましょう。

オニババってほんとにいたんだなーと分かります。


[PR]
by happyachuko | 2015-10-08 16:20 | books