先日観てきました

非常にリアルな映画です(っていうかほんとの話だからね)
にしても、アメリカって国は軍や機密にかける予算ってまったく桁外れですね
あんな施設が各所にあるんだーーー
リゾート地ハワイにも
日本政府の機密情報だいじょーぶかなーと心配になります
ダダ漏れっぽくない・・?
大丈夫じゃないよね
映画観たらわかるけど一般の日本人もみんなアメリカによって監視されています
ライフラインもアメリカによって握られています
3.11の計画停電ももしかしたらそのテストだったのではと思うくらいです
一緒に夫も映画観たんですけど、それ以来パソコンのつけっぱなしは我が家では厳禁となっております
ふたもちゃんと閉じておかないと
映画のレビュー見ていたら「とにかくみんなPCのカメラにばんそうこうを貼ろう!」と書かれていて笑いました

スノーデンってもともとものすごいパトリオット(愛国者)だったんですね
そしてだんだんと自国の方針ややっていることに疑問を持ち始めて最終的にはニュースにもなったように国に追われる立場となり亡命することになるのですが・・

彼が心の声に従って、自分の信念をもとに行動するシーンは感動します
すごく晴れがましい顔になっています
彼の中でエネルギーシフトが起こった瞬間ですね

なにが正義なのか、
世間でよしとされる価値観を捨ててでも自分の信念で生きるとはどういうことか
それは決してきれいごとではないし、
むしろ日常はつらいことになるのかもしれないけれど、
それでも心の声に従って生きる生き方はまさにスピリチュアルです
感動しました

スノーデン、横田基地で勤務している時代があったんですね
すっかり親近感をもってしまい(俳優がジョセフゴードンレヴィットだというせいもあるけれど)日本にいたんだー!と思ってうれしくなってしまった

ただ日本にいたころは彼にとってはあまりよい時期ではなかったです
富士山登ってほしかったなー(映画観るとわかります)

亡命先まで追って行く恋人とは出会い系サイトで出会っていて、
ふーむそういう場所でも運命の人とは出会えるものだと感じました
運命の人ってどこにいるかわからないものです
出会うべく出会う、そういうものです

この映画アメリカではどこの映画会社も参加してくれず
フランスとドイツの会社によって作成されたとか
映画の公開も2度に渡りストップがかかったようです

日本でよく公開できたものですね

演じたキャストの人たちもその勇気に感謝
オリバーストーン監督の偉業です

よかったら観に行ってください
☆は5個です



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# by happyachuko | 2017-02-17 15:21 | Comments(0)

先日観てきました

非常にリアルな映画です(っていうかほんとの話だからね)
にしても、アメリカって国は軍や機密にかける予算ってまったく桁外れですね
あんな施設が各所にあるんだーーー
リゾート地ハワイにも
日本政府の機密情報だいじょーぶかなーと心配になります
ダダ漏れっぽくない・・?
大丈夫じゃないよね
映画観たらわかるけど一般の日本人もみんなアメリカによって監視されています
ライフラインもアメリカによって握られています
3.11の計画停電ももしかしたらそのテストだったのではと思うくらいです
一緒に夫も映画観たんですけど、それ以来パソコンのつけっぱなしは我が家では厳禁となっております
ふたもちゃんと閉じておかないと
映画のレビュー見ていたら「とにかくみんなPCのカメラにばんそうこうを貼ろう!」と書かれていて笑いました

スノーデンってもともとものすごいパトリオット(愛国者)だったんですね
そしてだんだんと自国の方針ややっていることに疑問を持ち始めて最終的にはニュースにもなったように国に追われる立場となり亡命することになるのですが・・

彼が心の声に従って、自分の信念をもとに行動するシーンは感動します
すごく晴れがましい顔になっています
彼の中でエネルギーシフトが起こった瞬間ですね

なにが正義なのか、
世間でよしとされる価値観を捨ててでも自分の信念で生きるとはどういうことか
それは決してきれいごとではないし、
むしろ日常はつらいことになるのかもしれないけれど、
それでも心の声に従って生きる生き方はまさにスピリチュアルです
感動しました

スノーデン、横田基地で勤務している時代があったんですね
すっかり親近感をもってしまい(俳優がジョセフゴードンレヴィットだというせいもあるけれど)日本にいたんだー!と思ってうれしくなってしまった

ただ日本にいたころは彼にとってはあまりよい時期ではなかったです
富士山登ってほしかったなー(映画観るとわかります)

亡命先まで追って行く恋人とは出会い系サイトで出会っていて、
ふーむそういう場所でも運命の人とは出会えるものだと感じました
運命の人ってどこにいるかわからないものです
出会うべく出会う、そういうものです

この映画アメリカではどこの映画会社も参加してくれず
フランスとドイツの会社によって作成されたとか
映画の公開も2度に渡りストップがかかったようです

日本でよく公開できたものですね

演じたキャストの人たちもその勇気に感謝
オリバーストーン監督の偉業です

よかったら観に行ってください
☆は5個です



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# by happyachuko | 2017-02-17 15:21 | Comments(0)

先日観てきました

非常にリアルな映画です(っていうかほんとの話だからね)
にしても、アメリカって国は軍や機密にかける予算ってまったく桁外れですね
あんな施設が各所にあるんだーーー
リゾート地ハワイにも
日本政府の機密情報だいじょーぶかなーと心配になります
ダダ漏れっぽくない・・?
大丈夫じゃないよね
映画観たらわかるけど一般の日本人もみんなアメリカによって監視されています
ライフラインもアメリカによって握られています
3.11の計画停電ももしかしたらそのテストだったのではと思うくらいです
一緒に夫も映画観たんですけど、それ以来パソコンのつけっぱなしは我が家では厳禁となっております
ふたもちゃんと閉じておかないと
映画のレビュー見ていたら「とにかくみんなPCのカメラにばんそうこうを貼ろう!」と書かれていて笑いました

スノーデンってもともとものすごいパトリオット(愛国者)だったんですね
そしてだんだんと自国の方針ややっていることに疑問を持ち始めて最終的にはニュースにもなったように国に追われる立場となり亡命することになるのですが・・

彼が心の声に従って、自分の信念をもとに行動するシーンは感動します
すごく晴れがましい顔になっています
彼の中でエネルギーシフトが起こった瞬間ですね

なにが正義なのか、
世間でよしとされる価値観を捨ててでも自分の信念で生きるとはどういうことか
それは決してきれいごとではないし、
むしろ日常はつらいことになるのかもしれないけれど、
それでも心の声に従って生きる生き方はまさにスピリチュアルです
感動しました

スノーデン、横田基地で勤務している時代があったんですね
すっかり親近感をもってしまい(俳優がジョセフゴードンレヴィットだというせいもあるけれど)日本にいたんだー!と思ってうれしくなってしまった

ただ日本にいたころは彼にとってはあまりよい時期ではなかったです
富士山登ってほしかったなー(映画観るとわかります)

亡命先まで追って行く恋人とは出会い系サイトで出会っていて、
ふーむそういう場所でも運命の人とは出会えるものだと感じました
運命の人ってどこにいるかわからないものです
出会うべく出会う、そういうものです

この映画アメリカではどこの映画会社も参加してくれず
フランスとドイツの会社によって作成されたとか
映画の公開も2度に渡りストップがかかったようです

日本でよく公開できたものですね

演じたキャストの人たちもその勇気に感謝
オリバーストーン監督の偉業です

よかったら観に行ってください
☆は5個です



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# by happyachuko | 2017-02-17 15:21 | Comments(0)

今日は3名で講座スタート!
偶然にも全員ドゥーラです。
顔見知りだし、和気あいあいとした雰囲気です。

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ふせんファイル・・ゴールデンスケジュールと次々と進んでいきます

買いたかったもの、行きたかった場所、やるべきことなどを書いていくことでだんだん頭はクリアーに!

日常やっていることを一個一個書き出してみると、「わーわたしこんなにやっていたんだ」という気持ちになって行きます。
人ってついついできていない部分にフォーカスするところがありますからね。
10年後の自分・・家族のことにまで思いを馳せていきます。

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ランチはこんな感じ!
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チリコンカン、ハーブサラダ、メッシュポテトフライ、ピーマンとパプリカのムース、生野菜春巻き、パン2種

またまたルークはそばでおネム

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午後は1か月の献立表を作成!
マグネット160pcsあります。
160個のレパートリーがあったなんて・・!とまたそれぞれが自分の底力にびっくしするところです。
これで献立を悩む時間が減ります。

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お互いのものをシェアしあってさらに刺激を受ける!

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藤城宅のハウスツアーもして、トイレ掃除や洗面所掃除のやりやすい方法も直伝いたしました。
いままで受講してくださった方のトイレ掃除定着率はかなり高いです!たぶん8割は越えています。
そのトイレ掃除も素手です。
素手でトイレ掃除をしはじめてラッキーなことが起こったり、
金運・仕事運がアップした人多し!
このわたしもその1人です。
ちょっとしたコツと工夫とモチベーションの持ち方なんですよね。
気になっている方はぜひ次回受講してくださいね~!

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デザートはトライフルでした。

受講生の方の声より***
「圧倒的に献立で悩むことが日々なくなりました!」
「自分のとりこぼしがなくなってすっきり気分よく毎日を過ごせるようになりました。」
「行きつけの鍼の先生に『なんか幸せでのんびりした脈になっている』と言われました。いつも頭に気が上がってちゃきちゃきしているタイプなのにびっくり。リストに頭の中の荷物を出したらのんびりしあわせさんになったようです」
「あれ買わないと。あれやりたい!興味ある。これを忘れないようにしないと・・といつも脳内でいろいろ考えていました。流れ星のようです。それをとりこぼさないよう、いつでもメモできるるポケットサイズのペンをゲットしました!」

みなさんどんどん進化して行ってますね♪うれしいです!

今後の開催予定です
2月25日 自分編(あと1席)
3月2日 家事編(満席 ありがとうございます)
3月3日 自分編(満席 ありがとうございます)

4月以降の予定は子どもの学校スケジュールが確定してから発表したいと思います。
今後は月に平日2日間、週末2日間で稼働して行こうかと思っています。








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# by happyachuko | 2017-02-16 14:01 | イベント・講座 | Comments(0)

先週の講座からもう1っ週間・・おもわず1と週間の前に『っ』が入ってしまうくらいこの時間の早さにびつくりです(つ、がでかくなるほど)
明らかに全体の時間の流れは早いですね。
寝たら、もう朝、って感じです。

ただ、なにか物事を「〇時までに終わらせたい!」って強く願いながら行動していると、要件が終わって時計を見ると予定時間の10分前に終わってるとかってこともあります。

時間の伸び縮みって実は意識したらできるとか?
偉人達はそうやって大きなことを成し遂げたりしたのかもしれませんね。

と!前置きが長かったです・・(;'∀')

先週、自分塾~家事編を行いました。
4人のママたちが集まってくれて満員御礼。
実は開催3日前まで1席まだ空きがあったんです。
ただ、この講座、かなりマニアックゆえ、そんなに急に参加を決める人はいないと予測できたし、まあこのまま3名で行くか~と思っていろいろ準備していました。

が、講座で使う材料(マグネット)を裁断している作業中、
なんとなく「もう1名分用意しておいた方がいいかも」と思えたのです。
なんの根拠もないですがとりあえず4名分用意していました。

すると・・直前になってわたしのHP経由で申し込みが!
HPには細かい講座内容は明記しておらずただ日程だけ書いていました。
でもその情報からなにか『ピン!』と来たようで、連絡してくださいました。

めでたく4名満席で講座を行うことができました。

これは・・引き寄せでいう「もうそれが叶ったような気持ちになってその行動をしてしまう」=「講座は4名満席になるから4人分のワークの準備をした」ということなのかもしれません。

4名のママたちは各自お子さんをだんなさんに託し、集まってくれました。(というわたしも夫に3人の子どもを託しまくり。自宅が会場のためその間は外出してもらっているという。。ほんとに協力してくれていることに夫にも子どもにも感謝です)
1名のママはまもなく臨月!
他のママもまだ0歳児がいたり、乳幼児2児のママだったりしました。
ご参加くださったみなさんありがとうございます!

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ニコッとパチリ


最初からなんだかこの4名が醸し出す雰囲気はとてもよいもので、
講義&ワークが進むにつれどんどん場が盛り上がっていきました。
お互いの普段工夫していることや、いろんな情報をシェアしあったり・・
もうわたしがその場の中心にいなくても盛り上がる盛り上がる!
わたしも「うわーそんな風なやりかたあるんだ(メモメモ)」ってことがあって
が主催者やねん、って感じ(笑)
場の力、人の力というものに触れた一日です。

ふせんワーク、ゴールデンスケジュール作り、ランチ、ハウスツアー、1か月メニュー表作り、瞑想、アファメーション、シェアリング。。
と聞いただけですごい盛沢山の感じプンプンですが、その通りです。
息つく間もなくどんどん進んでいきます。
しかし進めば進むほどみなさんの表情がよくなっていく感じ!
発する言葉に力がこもっていく感じ!
なんだかこれからの自分が楽しみで仕方なくなっていく感じ!


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1か月メニュー表を作ってニコリ!

いただいたご感想を紹介します。
『生協の注文や振り込み、友達との予定、買い物などがこなしやすくなるということがこんなにすばらしいこととは!意味なく先延ばしにしないですめたのもふせんリストの仕組み効果に助けられています』
『出来事をどうとらえるか、たいへんととらえるか幸せととらえるかで人生が変わってくるんですね(#^.^#)』
『1日いつもと同じような流れでも、自分が主体になってるような、なんだか追われてる感じが抜けてきた気がします。ありがとうございます。』

と、こちらがと~~~~ってもうれしくなるご感想、ありがとうございます!

自分の現状を洗い出してみる
理想の自分を書き出してみる
うまくやっている人(藤城)のやり方を知ったり、実際の様子(ハウスツアーなど)を見せてもらう!
自分がどの位置にいてこれからどうしたいかよくわかってくる!
☆この講座を受講した方の多くが、
毎日トイレ掃除と洗面所そうじができる自分になっている実績があります
同じ日常でもいままでとまったく違う感覚の自分になりたい方、大募集中です。

の方程式です。

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この日のランチ
◎ルネサンスご飯
◎重ね煮による和風ブイヤベース
◎いんげんとコーンのレモンバーム炒め
◎トマトのディルマリネ
◎ドライフルーツの紅茶煮
◎じゃがいもとブロッコリーのマッシュ
◎お豆のグラタン

今後の自分塾講座予定(全日10:00~16:00 1講座¥12,500)
2/8水 家事編 キャンセルが出たため1席空きあり!
2/25土 自分編 あと1席空きあり!
3/2木 家事編 満席(ありがとうございます)
3/3金 自分編 満席(ありがとうございます)

予約申し込みはこちらまで
atsukofujishiro@gmail.com

☆家事編、自分編両方を受講された方には特典として後日フォローアップセッション(1Hのスカイプor電話セッション)がついてきます
こちらの特典は期間限定ですのでぜひ受講をお考えくださいませ





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# by happyachuko | 2017-02-04 14:33 | イベント・講座 | Comments(0)

12月のはじめころ、仲良くしているママ友3人と忘年会をしました。
場所は近所のブータン料理屋さん!
ブータン・・世界一幸せな国、ですね。

味付けは唐辛子ふんだんに使う感じです。
辛かった~!
辛いは幸せと似ている・・

今日書きたいことはママ友とのこと。
わたしは結構一匹狼なタイプです。
ママ友ともあまり深く付き合わないタイプかもしれない。
あまり群れないんですよね、基本。

そんな中でも仲良くなっていく人というのはいる。
今回忘年会をしたママ2人とは(全員3児の母)
子どものうち1人が同じ学年ママもいるし、
全く同学年の子供がいないママも。

ふとした拍子に、
保育園の役員を一緒にしたとか、
保育園の送迎でよく会っていてどちらからともなく話しかけたとか、
そんな仲。

それぞれ活躍している分野があってお互い尊敬している。

無理して仲良くなろうと思ったことは一度もないし、
ほかの二人もそんなスタンスだと思う。

もうそれぞれ別の小学校に通わせているので、
普段会うことはあまりないのだけど、
時々誰からともなく「会おうよ」となる感じ。
もうママ友を通り越しております!

ママ友って不思議なものです。
子どもを介して知り合って、
基本子どもを挟んでの仲。

それはとても微妙な関係です。
よくドラマにもなるようなネタはいっぱいあるかと思います。

もしあなたがそんな渦中にいて
今苦しんでいるとしたら・・

「だいじょうぶ。
ママ友とのつきあいは腹6分でいいから。
そこでうまくなじもうとする自分を演じなくていいから。
取り繕わなくていいから。
そこがすべてではないから。
あなたはあなたのままでいれば
そのあなたを見てくれて、
ほんとうに心が通う人も中にはいるから。
素のあなたでいることがどんなことより大切。」

ということなんです。

悩みまくっているとしたら、
ぜひ自分にフォーカスしてください。
自分自身でいてください。
自分を呼吸してください。







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# by happyachuko | 2016-12-26 20:03 | journal | Comments(0)

クリスマスの週末、子どもに付き添って映画に行きました。
当初の予定では子どもたちだけで観てもらってわたしは買い物をしていようと目論んでいましたが、末っ子の不穏な空気に押されてママも一緒に観ることになりました。(レディースデーでもなく前売り券も買っていなく正規料金だなんて。。わたしにはめずらしいことですが)

ポップコーン買って、子どもは持参したディズニーランドのポップコーン入れにそれぞれの分をいれてあげました。
やっぱり映画とポップコーン、離れられない醍醐味です。
意味なく食べ過ぎるよね、あれ。
確実に歯に皮が入り込むよね、あいつ。

で、映画はまーったく期待も何も興味ナッシングだった『ピートと秘密の友達』。
なんかわたしの年代ではネバーエンディングストーリーのファルコンを思い出させる容貌の『秘密の友達』こと『エリオット』(みどりの竜ね)

このエリオット、ぱっと見かわいくない(爆)
リアルでもなく、でかいぬいぐるみっぽくて。
緑色の毛もごわごわと固そうで。
「ガルルー」とか「クーン」とか鳴き声だけなのでなに考えてるかわからんし。

ということでしょっぱな「たかが子供だましの映画よね」というわたし。

この映画結構つっこみどころがあって、
両親を山中交通事故で亡くした3才の男の子(ピート)が途方に暮れていたところ偶然に竜のエリオットと出会って6年一緒に暮らしていたところ発見されたというもの。

6年も社会から隔絶され、竜とだけ暮らしていた割にこのピート、
発見されてからの社会性の高さ!
サンドイッチだってちゃんと手を使って食べるし、
服も靴もちゃんと履きこなしよる。
絵もちゃんと書けるし(6年間ペンなんて持っていなかっただろうに)、
単語もいろいろ知っているし(3歳までのボキャブラリーしかないだろがーー!)
それまではかなり野生でワイルドに暮らしていた割には。

10才の役柄の子役は結構ガタイがよく、ワイルド子役。
はまっていたと思います。
この子役、ぱっと見「かわい~」とか「かっこい~」ってタイプじゃないけど
愛嬌のあるファニーファイス。
時間とともに愛着が持てる顔立ち。
エリオットも時間経過とともにかわいく見えてきました。

まあ、こんなワイルドライフを架空の生き物である竜と6年間も暮らしていた子供が発見され、人間社会は大騒動になるわけです。
もっとその6年間の話に深みがあったらよかったのに・・。
何食べていたとか、どんな暮らしをしていたとか・・。
絶対歯磨きしていなから虫歯になってない?あっでも甘いもの食べないからならないのか・・でも息はくさそうだ。

竜のエリオットが捕獲されるところはやっぱりかわいそうだったなー。
気がつくと半泣きのわたし。
なぜかというと、エリオットの姿やしぐさが飼い猫のルークに似ていたからです。
「あぁ、ルークがもしあんなことされたらわたしは耐えられない!ルークはそう、こうやって抵抗するだろう・・(涙)」となっていました。

するとどこからか

「ヒックヒック・・」

横を向くと長女(小5)が号泣からの嗚咽( ゚Д゚)
もんのすごい泣いとります!顔真っ赤だし(笑)
末っ子は指をくわえてボーゼン。
長男(小2)は前に身を乗り出してガン見!

それぞれの反応でございます。
(にしても長女は感受性かなり高いタイプと認識)

意外にもよい映画でした。
期待値が低かったせいで。
夏に観た『ジャングルブック』より数倍よかったなー。

出演者が豪華メンバーだったと後からネットで調べてびっくり。
ピートを保護する母親役のブライス・ダラス・ハワードは
あの名監督ロン・ハワードの娘。(ダヴィンチコードとかのね)

おじいちゃん役にはロバート・レッドフォード。
ずいぶん味のあるおじいちゃんだこと、と思っていたら・・
調べるまで分からなかった。
もう御年80才だそうですね。
そうは見えなかった!

映画の舞台になっているアメリカの田舎町の様子とか、
自然がめいいっぱい広がる懐深いアメリカンワイルドライフ的な感じは
留学していたころを思い出しました。
保護する家族の家の感じが、森の中にある家で(近隣まで相当はなれている感じ)、
すごくいいなー、参考になるなー、将来の家として、って感じで見入っていました。

さいきんTBSラジオのライムスターの宇多丸による『シネマハスラー』
を聴きまくっているので、映画への見方も突っ込みどころをついつい探してしまいます。





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# by happyachuko | 2016-12-26 18:28 | movie | Comments(0)

時代はパーソナル!

【パーソナルトレーニング、お願いしました】

今回はわたしが受講生の立場の話。

ママ友でありヨガインストラクターのえみちゃん(超美人☆美しいボディ!)にダイエット&ボディライン作りの個人コーチをお願いしました。


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1. 7月のハワイまでに痩せたい(どげんかせんとあかん)

2. 1人では甘えがでてしまう(自分に甘いタイプ(;'∀')

3. 1人ではモチベーションが続かない(挫折は得意)

4. 自分の恥部(体重とか)まで他人にOPENにすることでもうやるしかないと追い込む(丸裸だね)

5. 偏りがちなトレーニングの仕方とか食事の仕方を客観的にしてきしてもらう


というような理由からです。時代はパーソナル・メンターですよ。

1人の指導者:集団の時代は終わりです。

メンター、来てます。

今月から2週間に1回トレーニングに行っています。

ストレッチ・ヨガ・筋トレ・日々の生活&食事のアドバイスなどしてもらっています。

新しい発見いっぱい!自己流ってこわいわ~。


腹筋・背筋・腕立て・臀部トレーニングなど、やっているつもりでもちょっとした姿勢の違いとか手の位置とか、意識の持ち方など


「あちゃー、いままでやっていたあたくしのやり方では効果20%くらいだったのね」

ということに気がつきました。


なんせ自分でやると早く終わらせようとしてチャチャチャ~っと勢いですべてこなしちゃうのよね。

はっきりダメだししてもらって、

トレーニング中は追い込みかけてもらって、

1人だったら完璧に逃げ切るところをしっかりとつかまえてもらっています。

(先生お上手)


二人三脚の心強さを感じております。


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いちおう頑張っているところ。。


さてどうなっていくかな!

人生最後のダイエットとしようとしている所存です。

来月からは24時間やっているホットヨガ&トレーニングスタジオに入会して、

早朝にトレーニングして一日をさわやかに迎えようかと思っています。

一日を有効利用ね。

朝4時にトレーニング。

さわやかぁ~!

マニアックすぎて笑いがこみあげるほど。(どないやねん)


こうやってブログで発信することでもう後戻りしない自分を作っています。


えみちゃんのブログ

まじ、ナイスな先生なので超おすすめです!



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# by happyachuko | 2016-12-22 22:55 | 自分磨き☆ | Comments(0)

先日行った講座。
この講座は前まではドゥーラの後輩向けにだけしていたのですが、
今回から思い切ってOPEN講座にしてみました。

結構ディープな内容だし、
スピリチュアルだし、
あつこカラーが満載だし・・・

と引け腰なわたしでしたが、
「でもやっぱりすごくいいから一人でも多くの人に伝えたい」
と思っている自分に気がつき一般向けに募集をかけることにしました。

私の中では、
「もしかしたら参加者が1人だけかもしれない。それでもいい。
1人だけだとしてもその人にわたしは全身全霊で向かおう。」
と急に思ったのです。
その勢いで、あれは夜中の3時だったかしら、告知文を書き上げました。

そしてその7時間後の午前10時に定員が埋まり満席御礼となったのです・・。
すごいスピードでした。
不思議なはなし。でもほんとの話。
枠を決めていたのは自分だったんですよね。
どういうエネルギーを世に放つか。
それなんだと思います。

そういえば。前回の家事編に参加してくれた方の談。
トイレ掃除を素手でする、そのやり方、をお伝えして実践してくれました。
するとその日のうちにどっと仕事が舞い込んだ、とのことです。
素手でのトイレ掃除。
すごいですよ。
やってみる価値ありだと確信しています。
わたしも『素手トイレ』で意識レベルが変わって別次元の自分になれました。
そのあたりは自分塾~家事編で伝授します。

で、今回の自分編の流れは、
誘導瞑想(呼吸法あり)、
引き寄せの話(方法・コツなど)、
ビジョンマップ(ドリームマップ・宝の地図とも言われるものです)、
アファメーション、です。

瞑想では泣く人続出!
みんな心のどこかの琴線に触れたのだと思います。

引き寄せは、これはもうしくみを理解したらむずかしい話じゃないんですよね。
ぜひ聞いてもらいたい。

ビジョンマップでは『100万円あったら?』『10億円あったら?』
『訪れたい場所は?』『友だちになりたい人は?』『1年後・3年後・5年後の自分』
『あなたのライフスタイルはどうしたい?』・・・などなどいろいろなカテゴリーについて自分を掘り下げてもらいました。
静かなBGMが流れる中、おのおのが自分と向き合って自分の引き出しを開けていきます。

お互いのビジョンマップをシェアして、
それを踏まえてアファメーション(宣言)します。
『明日までにわたしは〇〇します』
『1週間後までに・・』
『1か月後までに・・』

予想通りのことだったり、
想定外の思いが自分の中からあふれ出して意外とびっくりしたり。

こんな風に自分としっかり向き合える時間と空間と仲間。

そんな時間を提供できたのではないかと思います。

次回は1月か2月に開催予定です。(近日中に発表します)
今度は土曜日開催のつもりなので、平日お仕事している方やお子さんがの預け先がない方でも参加しやすいのではないでしょうか♪週末ならパパが見てくれるかもしれないし。

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みんなステキです~!

この日のランチ。

◎バインミー(ベトナム風サンドイッチ。紅白なますとかチキンとかナンプラーとかパクチーとか。くせになるおいしさよ。)
◎クラムチャウダー
◎ポテトフライ
◎うずら卵のカレー煮(色がきれいですよね)
◎ビーツのムース(さいきん注目の野菜!作り方めちゃ簡単です。でも超見栄えする。
生クリームとピンクペッパーを添えて)

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# by happyachuko | 2016-12-16 00:19 | イベント・講座 | Comments(0)

続々の投稿。
まんべんなく投稿したいものですね。
一気食いのような状態( ;∀;)
おなかいっぱいにさせてごめんなさい。

これもある日の話。

映画を観に行きました。

『この世界の片隅で』

話題になっているのでご覧になったかたもいるのではないでしょうか。

たんたんと、ほのぼのと過ぎていく前半。
中盤~後半にかけてはショッキングなシーンも。

最後の孤児の子のところでグッと迫るものがありました。
母という立場ならグッと来ないわけがない。
ほんとにああいう現実があったんだろうな・・切ない。

主人公のすずさんは、いつも状況を受け入れている人ですね。
ほんとはめっちゃ話したいですが、ネタばれしちゃうのでぼやかしてしか
話せませんが。
この『受入れ力』ってのがすずさんの最大の魅力なんだと思います。

そして市井の人々があの戦争という時代を現実的にどうやって暮らしていたのか、
そういうことは歴史上では出てこなくて、
でも確実にそういう生活をしている人たちが生きた時間があったわけで、
あえて言葉にさえされないようなその部分にフューチャーした映画。

どの時代でも人はごはんを作り、それを食べて、家族がいて、寝て、掃除をして、
繕い物をして、生活を整えて生きている。
それは普遍的なものであり、いままで生きてきた人たちがしてきたこと、
そしてわたしたちがしていること、
さらにこの先に生きる人も同じようにすることです。

思っていたんですよね。
玉音放送聞いても主婦たちはその日の夕食を作ったんだよなって。

生きるってそういうことだと教えてくれる映画なのかもしれません。

原作本(マンガ)が読みたくなりました。
これなら長女と一緒に観に行ってもよかったな。

一度観ただけでは細かい部分を見落としている(それくらい緻密に描かれている)ので、
また観たいくらい。まあめったに2回観るってことはしないわたしですが。
もう上映時間が夕方~とかの観に行きづらい時間になっていて残念。

すずさんの声を担当した『のん』こと元・能年玲奈よかったです。
なんかいろいろゴタゴタしてるようだけど、才能あるよねやっぱりあまちゃん。
『コトリンゴ』さんの歌も非常によかったです。CD買おうかな。

『君の名は』よりも私の中では高評価。

さいきんめっきり視力が落ちて、映画なんて眼鏡かけないと全然観れない。
ということでZoffで眼鏡を作り直しました。
オーバル型でブラウンのオーソドックスなメガネ。
メガネが似合う店員さん(男)が出来上がりをチェックするため、
真正面に立って目をじーっとみてくるからおねーさんはドキドキしちゃったじゃないの(おばさん?)

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# by happyachuko | 2016-12-15 23:45 | movie | Comments(0)

日々のこと

どうということないわたしの日々について。

ある日。
ガス会社主催の料理教室に行った。
この日はクリスマスケーキ作り。
いちごのやつ。

ワンホールお持ち帰りということに惹かれて申し込んだ。
応募者多数なのか抽選だったけど無事当選。

結構至れり尽くせりな内容で、
飾りつけのチョコプレートやひいらぎに砂糖でできたサンタさん(帰宅途中飾りの入った箱を落としてしまい、サンタの首はもげて胴体とバラバラになり結構ホラーな感じに)、
粒のそろったきれいなイチゴもついてるし、
終わった後はコーヒーや紅茶の用意もあったりでした。

それでたしか3800円?くらいだったかな。
あなどれん、京葉ガス。
有名な某A〇Cクッキングよりリーズナブルですね。
みなさん、ガス会社からのチラシ要チェックです。

同じ調理台の人たちも感じのいい人で、
お互い初対面だったけど和気あいあいとできました。
単発授業だし、あとくされなくて参加しやすいです。

デコレーション用の生クリームの泡立て方や使い分けや、
イチゴに塗るゼラチン(=ナパージュというらしい)とか、
なぜタネを流し込んだら空気抜きするとか、
メレンゲや小麦粉の混ぜ方など、
すごーく細かいけど結構重要なことを事細かに教えていただきました。
レシピには書いてないんだよね、意外とこういうこと。
お菓子作りは嫌いじゃないけど今はあえて自宅ではやらないカテゴリー。
昔はよく作ったなー。
こういうお教室だと、準備など上げ膳据え膳のありがたい環境でできるからいいよね。

家に持ち帰ると女子たちテンション↑
やはりわかりやすい反応。
対して長男は「ふーん。俺ケーキあんまり好きじゃない。甘すぎるもん。それよりベイブレード(子どもの間で大流行のコマ遊びのおもちゃ)がさ・・」と全くケーキに近寄らない。
男子だよねー。
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そんなベイブレードはいつもルーク(ネコ)のベッド台になり、
長男は「ルークどいて!ベイブレードやりたいからどいて!」
「わーん、ママ、ルークにどいてって言ってもどいてくれない」
とよく言っています。

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# by happyachuko | 2016-12-15 23:22 | journal | Comments(0)

ブログ・・おひさしぶりです。
ほんといつぶりか。
FacebookとInstagramとBlogとどう使い分けるかある程度決めているのに
ついつい携帯から投稿しやすいFacebookにかたよっていました。
そのFacebookさえも、忙しすぎて投稿することがままならズ
書くネタは山ほどあれど、時間がなかった。

『時間がない』

っていうのは言い訳の常套句ですね。
ここに来て投稿したいモードがすごく盛り上がっているので、
夜更かししても書きます!
言い訳はやめ!
やりたいことはやっていく。そういう生き方を選択します。
そんなモードです。
これは一気に書かなくては!波に乗っとく。

まずは。

12/8に託児付きのおはなし会をしました。
いつも忙しいママ、いつも子どもと一緒で自分に向き合う時間のないママ。
そんなママたちのためのおはなし会です。

託児時間は1.5時間。
その時間、ママということを少し忘れて自分自身になってもらいます。

今回は千葉・神奈川から4名の方が参加してくれました。
そのうち3名はわたしのドゥーラのご利用者さん。(卒業された方も、現在進行形の方も)
いつもはわたしが訪問する立場ですが、この日は逆訪問。

新鮮。
ちょっとした同窓会的な感じにもなってすごく楽しかったです。
お互いがわたしを介してつながっている、いた、ってことで不思議な光景。

会の流れは最初にオラクルカード引いてもらってメッセージを伝え、自己紹介。
そのあと呼吸法と誘導瞑想。
そしてまたそれぞれにお話ししてもらって、
タイムオーバー。
まだまだ話したりない!って感じですが、
1.5時間めいいっぱい満喫しました。

この凝縮した充実感よ!
長けりゃいいってもんでもないです。たぶん。
貴重な時間だからこそ最大限楽しめる。
こういう『今・ここ』の時間をちゃんと感じるということがどれほど心地よいものか。
ちょっと自分を満たしてあげる。
それがごきげんなママでいるポイントですね。

その後子どもたちが待つ部屋へ戻り、
みんなでランチ。

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この日のメニューは
◎ポトフ 粒マスタードを入れるのがミソ
◎ごはん 炊き立てオージャスごはん!
◎さつまいもチップス 黄色と紫のツートンカラー 何枚でも食べれちゃう♪
◎ブロッコリーマッシュポテト 作り方はめちゃ簡単。ブロッコリーもじゃがいももいっしょに茹でちゃう!味はクレージーソルト
◎にんじんシリシリ 色が、キレイなんですよねー!
◎抹茶プリン デザートはやっぱり必需品
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ランチの準備や段取りもだんだんと効率よく工夫できるようになってきて、
わたしとしては全然大変でなかったです。
むしろとても楽しい!
無理しない自分になることに決めたんです。
そういう生き方にしたんです。
無理してないけど楽しく満足感のある生き方。

『最少の努力で最大の幸福を』
これはアーユルヴェーダのありがたいお言葉です。
自分の進歩にも気がついた日でした。

お手伝いに来てくれた公子さん・一代ちゃん、ありがとう!

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# by happyachuko | 2016-12-15 22:58 | イベント・講座 | Comments(0)

100日業・53日目中間報告

オグ・マンディーノ著『この世で一番の奇跡』

という本があります。
その中の第9章『神の覚書』という部分を毎日読む。
100日読む。
一日でも忘れて読まなかったらリセットされ1日目からとカウントしなおす。

という修行?業?があります。
それに8月頭からチャレンジしている私。
今日で53日目終了。

以前なんどかトライしましたがはじめて3日でいきなり読み忘れたり、
20日すぎにぽかっと忘れたり、
50日越えたところで寝落ちして忘れたり。

と挫折をくりかえしていました。
とくに、50日を越えたのに忘れちゃったときはかなりのショックで立ち直れず1年ほど放置。

でも急にやる気が起きてきたんです。
帰省したり旅行が入るといつものペースを崩しがちで読む暇がない状況がやってきてできなくなる可能性があります。
で、その逆説をとってむしろ『帰省中にやってみる』というところからスタートしてみました。

とりあえず順調に50日を越えてきました。
まさに未知との遭遇。
これから先、どうなるか。

たいていわたしは夜のお風呂の時に半身浴しながら読んでいます。
こうすると忘れないし、半身浴できるしで一石二鳥。ついでに歯も磨きながら。
子どもたちは、
「それなんて書いてあるのー。」
「読んでみてー。聞きたーい。」(読んであげるけど子どもが聞いて喜ぶものではなくすぐ興味が失せてるし)
「またママやってるのー。」
「あと何ページなのー。」
と興味津々でしたがそんな読書姿も「THE当たり前の構図・ママ読書inおふろ」となりつつあり、子どもも特に突っ込んでこなくなりました。

この9章、全部で30ページほどあり、早読みしても15~20分かかります。
内容はどれだけあなたは奇跡的な存在であるか、
すばらしい存在であるか、
ほかに類をみない存在であるか、
あなたの中にはどれほどの才能と可能性と希望があるか、
・・などなど歯が浮くような称賛の嵐の文章なのです。

これを読んでいると、
「えへへ、それほどでも・・」
なんて気分になってきて、
落ち込んでいても自分の存在がどれほど奇跡ですばらしいものかを思い出させてくれるのです。
忘れいた記憶を呼び覚ましてくれるというか、
ほんと「オレってすごい?」と思わせてくれます。
わたしたちってほんと奇跡の存在なんですよね。

とにかく勇気づけてくれる文章。
それを毎日毎日かならず読む。
音読した方がさらにいいらしいですが(してませんが)

ハーフバースデーのように50日たったので自分でお祝いしてみたい気分です。
あと47日、がんばろ。
文章、かなり暗記してきました。

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# by happyachuko | 2016-09-24 00:17 | スピリチュアル☆ | Comments(0)

先日の連休、ディズニーリゾートへ行ってきました。
夫の兄家族が上京してきたので、1日目ランド・2日目シーと連日のインパーク。
うちはディズニーランドへは車で20分、電車だったら12分で行ける距離に住んでいるため
連日行くのはとてもめずらしいことです。
そして約25年前(四半世紀!という時の流れ)スペースマウンテンでバイトしていたわたしゆえに
もうそれほど「ディズニーディズニー」としていないのです。

そういうこともあって、近くて遠い国と化していたディズニーランド。
前回行ったのは6年前・・それ以来「いつも混んでいる。やたらお金のかかる国。」
という概念で行かなかった場所。

でも行くとなったら急にガイドブックなど買ったりしたり、
ディズニーにくわしい人にいろいろと耳より情報を聞いてみたり。(行く気満々やん)

結果・・・行って楽しかったよ!

というのが率直な感想・・なんちゅー単純な。
またクリスマスあたりに行ってみようと思っていたり。(すでにリピーターレベル)
行ってみたら行ってみたで魔法にかけられたわけです。(みんなかかるよね!)

1日目のランドについては先日InstagramとFacebookにUPしたので、
このブログでは後半戦のシーについて書いてみます。

前日のランドから家に戻ってきたのは夜8:00ころ。
うちのマンションにはゲストルームなる、宿泊施設があるのでこうやって親類などが来たときとても助かる。
姪っ子が体調崩したので救急病院に連れて行ったり、洗濯物したり、片付けしてたりで寝たのは夜中の1:00ころ。
朝は5:00起き。(ちょっと拷問な睡眠時間ね)
10人分のお弁当(おにぎり、卵焼き、鮭、くだもの)を作っておべんと箱につめる。
7:00ころ出発して車で朝ごはんタイム。

できたらもっと早く並んで開園と同時にすぐインパークできれば人気アトラクションのトイストーリーも行けたんだろうけど、
子どもも多いし(子ども6人)幼児もいるしで無理しないようにしました。

とにかくみんな前日の疲れを引きづっているし、小雨が降ったりやんだりの中途半端な天気のためシアター系を攻めることに。
トイストーリーのファストパスの列がすごいことになっていました。

・タートルトーク(前の方に座っていないと当ててもらえないね)
・マーメイドラグーンシアター(アリエルが結構体格のよい人だった。体の厚みが・・人のこと言えんけど(笑)
フードコートで休憩しながら、各々がマーメイドラグーンの乗り物など乗る
・マジックランプシアター(結構面白い。部屋に入る順番をよく知らないとせかっく前に並んでいてもすごい端っこの席になる・・と学んだ)
・キャラバンカルーセル(メリーゴーランド。親は子供のそばについて立っていたのですがひじょーに酔いました)
・海底2万マイル(乗り物内のスピーカーの音がとても大きくて、無意味に怖さを引き立てる)
・タワーオブテラー(フリーホール。まじこわい。こんなこわいものがディズニーにあるとは知らなかった・・ディズニーってこわいっていいながらたいていこわくないと思っていたのに。本気で絶叫系。前ふりの話もこわすぎる・・小1の姪っ子まじに怖がっていて最後は泣いた。当然だわ。足元に置いていたカバンが宙に浮くし。怖がらせるでなくてもっとメルヘンチックなストーリーでフリーホールのほうが趣味がいいと思う)

あとはお土産屋さんで買い物。
長女、筆箱、シェリーメイのポシェット。
長男、ハンバーガーのメモ帳、BB8のポップコーン入れ・驚愕の¥2,300、BB8のキーチェーン。
次女、ハロウィーン仕様のカチューシャ、ジェラトーニのポシェット。

おみやげもの、結構いい値段ですね。
ディズニーブランドってすごいわ。
リゾート全体では一日7億くらいの売り上げだそうですね。
そのまわりのホテル群やイクスピアリなど合わせるとすごいでしょうね。
おそるべき夢の国・・。マニマニマニー!

ランドはトイレの場所がどこにあるとか、どんな食べ物屋さんがあるとか、この道が近道だとかよく知っているのですが、
シーの方は3回目だったのでさっぱりさっぱり。
探求心が強いタイプのため、今度はもっとシーを制覇したいと思うようになりまた行こうかと思っています。
インディージョーンズやレイジングスピリッツも次回は乗りたいね。

ディズニー残念なのは食べ物がほぼファストフードであるということ。
2日間も続けていくとお腹の調子があきらかに乱れます。
中に丸亀製麺などそういうジャパニーズファストフード店を作ってほしい。ミッキー仕様でいいんで。

なんだかんだ言いながらやっぱりたのしい場所でした。






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# by happyachuko | 2016-09-23 20:53 | 旅行・おもにcamp | Comments(0)

きのうは午前中お客さんのところに所用で出かけ、
午後は自分磨きタイム♪

京葉ガスのコーヒーレッスンに行ってきました。

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「おいしいコーヒーをいれられるようになりたい」

とつねづね思っていたんです。
お客さんにはもちろん、いろいろ講座をしているときにもコーヒーを出す機会は多く。
都内の講座やコーヒー専門会社のHPなどチェックしていたのですが、灯台下暗し。
毎月ポストインされるガス会社の料理教室でコーヒーの講座があるではないか、と。
アンテナ立てておくと引き寄せられますね。

講師は市川市本八幡一番街商店街の中にある
スペシャリティコーヒーロースターの『萌季屋』さん店主。
先日アド街ック天国~本八幡版~でもランクインしたようですね。
40代半ばくらいの男性。
見た目は茂木健一郎氏。

しょっぱなからコーヒー豆に対する熱い思いが飛び出します。
コーヒーの淹れ方とか、保存方法とかそういう話からかと勝手に思っていたら、
コーヒーの木の生育についてとか、
自然環境とか、
コーヒーを育てている人たちの状況とか、
店主が毎年海外に買い付けに行っている話とか。

だんだん話に引き込まれ、情熱ほとばしるコーヒー愛。
心の中で『深炒りの熱い男』と命名。
現地でコネクションをコツコツ構築されているので、お店では貴重な豆も取り扱われているようです。

アラビカとかロブスタとか、豆の種類など初めて聞く言葉ばかりでしたが勉強になりました。
「本気の人、心を込めてこの人はコーヒー豆を愛している。」
それが伝わった。
近所にそういうこだわりのお店があってうれしい。
今度お店にも飲みに行こう。

実習ではブラジル豆、エチオピア豆、ガテマラ豆の三種類のコーヒー飲み比べ。
味の違い、わたしでもわかりました。
わたしはブラジル豆がお好み。
酸味より苦みがすき。

そして各グループ内でそれぞれ同じ豆を使ってハンドドリップしたコーヒーも飲み比べ。

これが、味が全然違う。
淹れる人によって違ってくるんです。
これにはびっくり。
お湯の注ぎ方によって味ってかなり変わるんです。

せっかちか、おおらかか、こまかいか、こだわるか。

性格出てました。
お湯を注ぐときは無心になるのがいいようです。
茶道の世界と同じかな。
マインドフルネス的な世界です。
決してイライラしながらコーヒーは淹れてはなりませぬ~~~。

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豆を見る、ポットを近づける、お湯を注ぐ、豆を見る、お湯の浸透具合を見る、お湯を入れる・・

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最初お湯を入れた後ぷく~っと豆が柱のように盛り上がってくるのがたのしい。


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萌季屋さん特性のラムレーズンロールをおやつにオリジナルブレンドの豆で淹れたコーヒーを飲みました。
さっすがに何度もテイスティングしてお腹がコーヒーの池。
そして夜、寝れなくなったし( ;∀;)午後以降のカフェインってわたしの天敵。

豆の選び方、道具の選び方、ハンドドリップの仕方をしっかり学べてたのしかったです。
コーヒーの淹れ方って習うことってあまりないですものね。
なんとなく淹れていたコーヒーですが、これからはマインドフルネスハンドドリップでいきたいと思います。
今度うちにいらしたら、たぶんおいしいコーヒー淹れらるかとおもいまーす!

ウェルカム~~。




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# by happyachuko | 2016-09-14 09:14 | 自分磨き☆ | Comments(0)

保育園お泊り会

この間の土日は、末っ子保育園年長組のお泊り会でした。
保護者が企画して親子で参加する恒例の行事(うちは3回目の参戦)
場所は千葉県佐倉市にある『草ぶえの丘』(知ってる人はしってるよね)
25家族76人の親子が大集結!
公園があったり、キャンプ場があったり、ミニSLあったり、リスがいたり、
イモ堀できたり、お餅つきできたり、陶芸できたり、バラ園あったり・・・おたのしみはいっぱいあります。
宿泊施設は格安なのでこういう行事にはもってこいの場所です
(各種幹事さん、おすすめです。かな~り昭和の香りがする施設だけど(^_-)-☆

わたしはこのお泊り会の役員でした(長男のときに続き2回目のお泊り係)
過去2回は家族全員でいつも参加していましたが、
今回はわたし・長女・末っ子と女子メンバーで参戦。
(残った男チームはシンゴジラ観たり、ロッククライミングなどしてそれなりに満喫していたらしい)

子どもたちは保育園以外で保育園仲間と会える!遊べる!
ってことだけでもうハイテンション(その単純さがすきさ)
宿泊する場所は80畳くらいの広い和室なので、
入ったとたんに走るよね・・(;'∀')そらあ

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親子で遊べるレクをしたり、
リレーしたり、広場に放牧したり(笑)
お風呂も短い時間内でワーワーと入り、
お腹いっぱいごはんを食べて、
夜は花火大会。
手持ち花火の後、パパ隊による打ち上げ花火。
これが想像以上にすばらしくて、子どもも大人もおおはしゃぎ。
いまの打ち上げ花火って進化してますね。
セッティングしてくれたEちゃん、ありがとう!

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その後は読み聞かせして寝かしつけ。
結構寝ないけど・・|д゚)



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あとは大人たちで飲み会タイム(そのための気合入れた寝かしつけがあったワケ)
コストコで普段は買えないビッグサイズのスクエアケーキを買ってママたちで楽しみました。
ほぼ徹夜で飲んでいる人もいました。みんな体力あるー。
わたしは12時過ぎに退散。

2日目は陶芸。
ところが、朝からざんざんぶりな雨でして( ;∀;)
宿泊場から陶芸場まですこし離れているためワンボックスカー所有のパパたちにお願いして
ピストン輸送しました。
わたしは役員の仕事とか、昨日の疲れを引きずっていてわが子の陶芸をあまり手伝えなかったのですが、末っ子はもくもくと斬新な『ネコとネズミのお皿』を作っていました。
末っ子ってこういうところたくましいです。

そして11時に解散。
なんだかあっと言う間の2日間でした。
役員としては無事会を終えられてホッと一安心。

日常では送迎の時しかほぼ会うことはないけれど(時間によっては全然会わない人も)、
同学年の子どもがいるというだけでつながった人たちと
同じ釜の飯を食い、すっぴんの顔も見せ、お風呂も一緒に入っちゃって裸の付き合い、
なんて不思議ですよね・・・。
きっと前世でもどこかでつながっていた人たちなのでしょう。

わたしは末っ子を37歳で産んでいるので、結構年長者ですし。
最高で16歳年下なんていうヤングなママもいるんですよー、これが。
そんな年の離れた世代同士でも『5歳児のママ』
ということで同じ立場で話せるってところが面白いところ。
そして仕事も全然フィールドがちがうので、それも面白い。
ある意味異世代交流・異業種交流会。

保育園生活もあと半年。
長女のころからだと足かけ10年のほーくえん生活。
もうおなかいっぱいな部分と(特に送迎ね)、
この幼児期を過ぎてしまうさみしさと。
いろいろあるけど時は平等に、確実に、決して止まることなく
流れているんだなと思うのです。

この表情は、今しか見られない、味わえないということをじんわりと感じていたい。

役員、毎年なにかやっているしまだまだ数年続きます。
学校や保育園に習い事の父母会とか。
仕事との分担を考えながら毎年なにをやるのかを一覧表にして、
先の見通しをたててやっていった方がいいね。
ゴールデンスケジュールの中に組み込んでいこうっと。







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# by happyachuko | 2016-09-14 00:31 | こどものこと | Comments(0)

ネコだって自由に!

先週の週末のこと。
去勢手術を受けたネコのルーク(♂)

病院という異空間、待合室にいるだけで心臓バックバクな感じがルークから伝わってくる。
そして診察台の上に上がったとたん、緊張はピークに。
体温測ったり(お尻の穴ね)、
先生に触られるだけでうなり声。。もう天敵としか思ってないね(笑)

しまいには先生に威嚇して、エリザベスカラーをさっさとつけられる始末。
採血されたときにはなだめていたわたしの指はふか~く噛まれていました・・ぶっすりと、
歯が直角につきささっていた(涙)

そして奥のへやに連れていかれちゃって、もう会えない・・(夕方には会えるよ)
飼い主・親としてはちょっとせつないお別れ。

中ではレントゲンをとられたらしい。

そして午後になり手術が始まりました。
全身麻酔の初めての体験。

4時くらいに病院から電話が。
無事終わり麻酔からも覚めたと。
6時以降にお迎えおねがいしますとのことでした。

お迎えに行くとエリザベスカラーの襟をつけられたルーク登場。
タマタマ周辺は痛々しい感じ。
摘出したタマタマを見せてもらうとライチのようなものが二つ(かなり小ぶりのね)

ルークは自分に起こったことがなにかわからない。
なのにずっとエリザベスカラーをつけているから自分の体を舐めることも見ることもできない。
ここからルークのさらなる試練がはじまるのでした。

せんせーによると、このカラーは次回診察(1週間から10日ころ)までつけていなくてはいけない。
2~3日はいやがるけどそのうち慣れるから、
と言われて帰宅。

全麻によりぐったりした状態が続き、食欲もなし・・
エリザベスカラーのおかげで寝るときも邪魔になるようで落ち着かない・・
このにっくきエリザベスは視界を遮るようで、歩き方がすごく変になって前になかなか進めない・・
エリザベス・・名前だけがかわいいだけでほんとルークにとってはおぞましい一品・・

次の日も一応つけていたのだけど、ほんと元気ない。
身体を舐めたいのに舐められない。
顔を洗いたいのに洗えない(手でね)
目の調子も悪いのか涙さえ流している・・そして目ヤニさえ取れない飼い猫・・
話しかけて言葉で説明しても理解できないからなおさらお互いつらい

あまりに不憫だったのでいろいろ調べてみると、
患部を舐めたりしなければカラーは外していいとか、
そもそもカラーを処方する病院もないようだということがわかり夫に相談する。

「ね、ね、わたしが見ている間だけは外してあげていいでしょ。30分でもいいから。」

と言うも、

「いや病院の指示に従おう。」

とこれまた堅物野郎・・いや慎重派の夫

で病院に問い合わせて「飼い主さんが見ていれば・・」という条件で外させてもらいました。
しかーし!ルークはすぐ患部を舐めようとする・・

私「だめだよ、そこはなめちゃだめだよ」
ルーク「ウ~~~~~」(うなり声)「お前もやつらとグルか」(ルーク心の声)

なんどもそんなやり取りをくりかえして、
またエリザベスをつける。

そんな駆け引きを続けました。

ほんとエリザベスをつけているときのルークの絶望の目線がいたたまれない・・
さっきまで若々しい戦士だった顔が、失脚したうつろなサラリーマンの目になる

なんだかんだ患部もだいじょうぶそうになってきたので
結局エリザベスとのつきあいは2日間くらいであとは自由にさせていました。
ほんとは先生の指示とはちがうけれどエリザベスをつけ続けたらたぶんルークは
患部どうこうよりも精神的に追い詰められておかしくなっていたと思います。
そっちのほうが何百倍も心配だった!

今回のことで、人でも動物でも、自由を制限されることの弊害を強く感じたのです。

どんなことがあっても人は、生き物は、自由でいたいんだと思いました。
圧倒的な権力ってコワい!!
ネコは自分でエリザベスカラー外すことは不可能ですから。

わたしの人生のテーマでもある『自由』。
ルークからいろいろ教わりました。

画像はエリザベスを外せてすっきりしているルーク

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# by happyachuko | 2016-09-12 16:51 | 家事のこと | Comments(0)

のびゆく枝葉のように

10才の長女

ここ1年くらいで10センチちかく身長が伸びたようだ
どんどんわたしの目線に近づく彼女
手足がすらっと、にょきにょきっとしてきた
衣替えしたら去年までの服がほとんど着れないとわかる

そんな彼女、よく食べる
「わたしは食べることと光るもの(ジュエリー)がが大すきなの」
とニヒルに言い放つ(おいおい、どんな女になるねん)

夕ご飯食べてからも
「なんかお腹すいた―!」
と言ってわたしをガクっとさせてくれる
食べるけど上にしか伸びていかないからうらやましいよね

5年生になり、学校生活がたのしくてしょうがない様子
学級委員になったり、
運動会の応援団になったり、
おとまり学習の実行委員になったり

人前に出ることを厭わない、
いやむしろ出たがりなタイプらしい

そしてそんな彼女を大きく変化させたのは、
ミュージカルの劇団に入ったことだと思う

3月に1学年上の友だちの講演を見に行きました
幕が下りるとともに
「わたしミュージカルやる!」
と宣言

いままでいろいろな習い事をしてきたけれどいつも親の方から
「こんなんあるけどやってみる?」
と誘ってやらせていた。
なのでこんな風に自分から「やりたい!」と言うのははじめてだった

しかし劇団は月謝や講演料など費用も安くないし、
親も父母会として相当いろいろとやらねばならないらしい
(発表会のチケット売るノルマもある・・(^_^;)これがね、ネックです)

ということでしばらくお茶を濁していたのだけれど
彼女の情熱は冷めることなくわれわれを説得してくる

では体験レッスンしてみようと行ってみた(行ったらおしまい、って分かっていたけど)
柔軟体操にダンスレッスン、ボイストレーニングに演技指導
見ている親もおもしろいと思わせる授業内容
プロの指導者の先生

ミュージカルで舞台に立つどうこうよりも、
ここで学ぶ声の出し方からリアクション方法は
今後の彼女の人生で大いに役立つだろうと思わせた

学校で発表するときや、
大学や社会にでてもプレゼンや人前で発表することが多々ある
そんなときお腹から声が出ている人という発表はそれだけで合格点だったりする
日本の教育ではボイストレーニング的なことを期待するのは皆無ですからね
それに日本語はモゴモゴしゃべっても発音できちゃうからね
とくにそういう側面には陽があたらない気がする

演技指導にあるリアクションの大きさは、
人とコミュニケーションをとる上でメリットだと思う
同じ話をしていても反応の大きい人の方が話題もはずむと思う

ということで、意外にも親の方が乗る気になってミュージカルを始めた長女です

『のびしろ』がものすごくある今だからこそ、
彼女の直感でやりたいものに挑戦してもらおうか
ほんとに今の季節にぴったりの、のびゆく枝葉のようです
彼女をこの間見ていたら、
くるくると回りながら風を舞い、空に向けて伸びていくように見えました(イメージでね)
そんな大成長期のまっただ中
生命力の塊!!
だからあんなに食うわけね(笑)

しかし入団してまだ1か月なのに、
9月にあるオーディションでは主役を受けると言う彼女(舞台は3月発表会)
なかなか無鉄砲感満載で母は背中に汗ですが、
打たれ強い部分もあるのでまあ静観してみようと思います
見守る親の愛情ってやつ?!



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# by happyachuko | 2016-07-01 12:58 | こどものこと | Comments(0)

生きたいと思うその心は

先日ラジオで。

『笑瓶ちゃん』こと笑福亭笑瓶さんの話。

彼は昨年末、ゴルフ中に心臓の痛みを覚えドクターヘリで緊急搬送されました。
病名は『急性大動脈解離』
あやうく命を落とすところだったそうです。

ドクターヘリに乗りながら尋常ではない痛みに「これはまずいかもしれない・・おれは死ぬのかもしれない」と思ったそうです。

鉄のドアが見えて、そのドアの先には階段があるようだったと。
そのドアが開いてしまったら自分がもうだめだと直感でわかったそうです。

そのとき彼が心から思ったのは、
「おれはもっと生きていたい。もっと五感で感じることをしたい。」
だったそうです。

なにか偉業を成し遂げようとか、
みんなに認められるなにかをしたいとか、
自分の使命がどうのこうのとか、
そういう大それたことではなかったのだとか。

ご飯を食べておいしいと感じたい、
風に吹かれて気持ちがいいと思いたい、
腰痛の痛みさえも感じたいと思ったのだと。

五感で感じる。

それが痛みであっても、生きているからこそ感じられるものだから尊いものだと思ったそうです。
あのドアの向こう側に行ってしまったらそこは平和な世界かもしれないけれど、
俺は二度とこの世界で感じていたものをありありと感じることはできないだろうとわかったそうです。
だから「おれはもっと生きていたい!!」と強く思ったそうです。(そうしたら助かったのだと)

彼は多分通常それほどスピリチュアリストではないと思うのですが、
もう発言そのものがスピリチュアリストでした。
とても説得力があった。

そんな彼の言葉にいたく感銘を受けました。
生きているだけで、生きていることこそがすばらしいんだなと。

生きているとなにか人から評価を受けるようなことをしなくてはいけないとか、
よりよい学校へ行くのが正解、
たくさん稼いで社会的に地位あのある仕事をするのが成功者、
なんてことが大事な価値観だと植えつけられてしまうことが多々あります。
でもそれって、その基準はなんの基準?

髪をなびかすさわやかな風を感じたかったのではない?
湯気の立った炊き立てのご飯を味わいたかったのではない?
くたくたに疲れ切った身体を、パリッと清潔なシーツでくるまれたベッドに身を委ねたかったのではない?
幼子のやわらかな手を引いて夕日とともに家路に着きたかったのではない?
だれかの腕に包まれて心からの安心感を味わいたかったのではない?

そんなことを基準にして考えると、
自分のまわりにはずいぶんとたくさんのしあわせが転がっていて、
どれほど自分が与えられているのか分かるような気がします。





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# by happyachuko | 2016-05-07 17:42 | スピリチュアル☆ | Comments(0)

おひさしぶりです。
どれくらいぶりかは自分でもおそろしくて振りかえれなくらい。。

「もうこのブログは閉鎖か?!」

というツッコミにぐうの音もでまへん。

でも、わたし元気です。
リアルな現実世界があまりにいそがしく、この画面に行きつけなかった・・
というのは半分ほんとで半分言い訳。

ブログから遠ざかると、どんどん遠ざかる感覚わかりますか。
それはスポーツクラブに会費は払い続けているのに行かなくなるのと似ている感じ。

とにかく言い訳はいいから、今後はもうちょっとまめに更新したいと思います。
はじめちゃうと、自分とブログの距離はググッと縮まるのにね・・

『おしん』

みなさんご存知でしょうか。
もはやリアルタイムで見たという世代は40over くらいなものでしょうか。
わたしもぎりぎりその世代。
小学校低学年の頃やっていて、世の中の人たちの話題になっていたのを子どもながらに覚えています。

小林綾子の少女時代と、おっかさんの泉ピン子が目立っていたような気がします。
おしん=小林綾子って感じで。

でも実際見始めると、

おしん=田中裕子じゃないかぁぁぁ!です。

ほんと田中裕子さん、すばらしい女優さんです。
ぽわっとした雰囲気ながら、ときどき見せる意志の強さに魅了されますね。

たまたま某ゆーちゅーぶにて見はじめまして、
どっぷりとはまってしまいました。(全297話 さすがに全部は見ませんでした。
昭和時代の話になるとどろどろした人間関係や、結構いい加減でひどい人が多く出てきて
渡る世間の下地になってそうな展開で、このあたりから見るのがしんどくなってきました)

おしんって人生のところどころですばらしいメンター(人生のよき先輩、指導者)と出会っているんですよ。
わたしの見立てによると、

山形・少女時代 俊作あんちゃん
酒田・奉公時代『加賀谷』大奥様(くに)
東京・髪結い時代 長谷川たか
佐賀・嫁姑時代 田野倉きよ

この人々の出会いがおしんを大きくひっぱりあげてくれているのです。

姑の田野倉きよはほんっと見てる方がムカムカしちゃうほどのお姑さんぶりで
おしんはいびりにいびられまくるのですが、
そんな役回りをしてくれた田野倉きよさんも実はおしんを大きく成長させてくれる
よきメンターなのではないかと思うのです。

どのメンターもとてもよい味を出していて、どのキャラクターもなくてはならないです。
ああいう筋の通った年長者って少なくなりました。
というかわたしがそういう立場になる年齢になってきたんだろうなとも思う。

おしんはどんな状況でも懸命に生きている。
それがすばらしいです。
目の前のことをただ一生懸命やると、そのうち仲間や応援者が出てきて、
気がついたら次のステージに上がっている、そんな感じです。

おしんのビジネスセンスもすばらしく、
商売ってのはこういうことかということも勉強になります。

橋田壽賀子ってすごいわぁ、と改めて思いました。
渡る世間~のイメージが強かったけど、
おしんの世界を脚本化できるのってほんとに並はずれた知識と想像力と表現力だと思う。

最高視聴率62.9%ってのもうなずけます。

はまって見ていたのは2月だったので、
感想書くにも熱が少し冷めてしまいましたがほんとにいいドラマです。
お時間ある方は某ゆーちゅーぶでどうぞ。









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# by happyachuko | 2016-05-04 22:15 | DVD | Comments(0)

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急に思い立って『グッドウィルハンティング/旅立ち』を観ました。
ちょっと前に『ヒアアフター』を観て(超スピ映画です(^_-)-☆)、
マット・デイモンのにわかファンになったこともありまして(^_^;)
アカデミー賞の多くの部門にノミネートされ、
助演男優賞、脚本賞を受賞している名作です。
名作だけどなぜだかいままで観るチャンスがなかったです。

軽くストーリーをお話しします。
アメリカ、ボストンのスラム街に住む青年、ウィル。
小さいころに親から虐待を受けていた。
(観てからこの題名の意味がわかった。
彼の名前はウィル・ハンティングなんです。)

ウィルは悪い仲間たちと酒・たばこ・朝帰り・ケンカ・逮捕などすさんだ生活を送っている。
仕事は大学構内の清掃員。
その大学は、かの有名なMIT(マサチューセッツ工科大学。ちなみにマット・デイモン自身ハーバード大出身。超あたまいいアカデミックアクターなのです。)

学生向けに廊下の黒板に書いてあった超難問の数式をいとも簡単に解くウィル。
その才能を見出した教授が彼を更生させようとする。
その更生プログラムの中で、心理カウンセラーのショーン・マグワイア(ロビン・ウィリアムズ)と出会い、
半分人生を投げ出していたウィルに大きな変化が生まれてくる。

観た人ならわかりますが、
後半のショーンが投げかける言葉によって溶解していくウィルの姿ははっきりってハンカチ10枚です。

ウィルはすっごくつっぱっていて、
生意気で、
なまじか頭いいから誰に対しても大概論破する。

でもそんな彼の心の闇を見ぬいているショーン。
ロビン・ウィリアムズはまり役。
すばらしいカウンセラーでありながら、自身の人生においても悩み苦しんでいる。
だからこそウィルが心を開いたのだと思う。
寄り添う人ってそういう生き方をすべきだと思う。

虐待を受けた子どもの心ってほんとうに奥深くに闇があると感じました。
このことは一言では言い表せないです。
被虐待児はいくら傷つけられても親を否定することはしないといいますね。

「自分が悪いから。自分がよくない子だから殴られるんだ。」

この気持ち、せつなすぎる。
親を否定することは、
その血が半分は流れている自分のことも否定することになるからだと思います。
関係ないけど子どもにパートナーの悪口は言ってはいけないと思います。
子どもにはその血が半分流れているんだから。

世の中で虐待の事件・事故はなくなりません。
昔からあったし、いまこの瞬間にもあるし、これからの未来でもなくすことは
不可能なのかもしれない。

そう思うと自分の非力さに絶望する。

そういう子どもたちを救おうとする人たちや組織があります。
そしてそうであることわたしはに救いの光を感じる。
でもそれでほんとうに解決できるのかとも同時に思う。

やっぱり、お母さんが、
家庭の中心であるお母さんが、
しあわせで満ち足りていくことしかないのではないかと思うのです。

しあわせな家族を作っていく。
そしてそのことは虐待の芽をつんでくれる。

子どものしあわせはおかあさんがしあわせであること。

虐待防止についてわたしがなにかできるとするのであれば、
おかあさんたちがしあわせになることの手助けしかないのだと思いました。

いま自分がやっていること、
これからやろうとしていることが、
それは確実に意味のあることだからそこをわたしはしっかりやっていこうと
あらためて思いました。

ウィルのガールフレンドのスカイラー(ミニー・ドライバー)がキュートだった。
低い声がまたいい!ハーバード生っていう感じのクレバーな雰囲気。
マットとミニーはこの共演のあと1年ほど実際につきあっていたそうですね。(お似合い)

この映画全体に流れるスラム地区の暗く重い感じが、
人間社会にある闇をいやってほど見せつけてくれてました。

人ってやっぱりお掃除してあるきれいな環境ってとても大事ですね。

観ているあいだ中、ウィルの住んでいる家の庭をそうじしたくてしかたなかったもの。

あと食べもの。健康で、栄養があって、エネルギーがあって、
愛情を持って誰かが自分のために作ってくれた食べもの。

ロビン・ウィリアムズのあのおだやかな笑顔が救いの映画です。
彼がうつ病で自殺してしまったことがとても悲しい。



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# by happyachuko | 2015-12-02 16:02 | DVD | Comments(0)

帯状疱疹日記その②

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長文書くのすきよね~アンタ、って突っ込まれても「はい」としか言えないわたしの日記続きです

▶11/11水
夜の間、頭痛がものすごくて全然寝れない/トイレに行くのもフラフラ/頭の位置を少しでも変えるだけで激痛/眼痛もハンパなくて目の奥に双子の暴れん坊将軍がいるようだ/暴れるにもほどがある/ほとんど寝れない感じですごし、昨日の皮膚科の先生の「髄膜炎」という言葉が頭をよぎる/いままでこんなに頭が痛くなったことはない/もうこれは救急車にお世話になるしかないとなる。髄膜炎だったらたいへんだ/

早朝5時すぎに夫に救急車を呼んでもらう/そしてわたしは人生はじめての救急車の車上の人に(夫は子どもたちがいるため付き添えず)/いろいろ器材を積んでいるせいかちょっとした段差を通過するだけでもものすごい振動と音です/もうろうとしながらも目の端で救急隊員の上下関係の厳しさも垣間見ました/ぼーっとした状態でストレッチャーで運ばれるわたし/やたら病院の天井のしみが気になる/病院ではMRIと血液検査/点滴も打たれています/移動もフラフラだから車いすです/しかし数値的には髄膜炎ではないとの診断で点滴して自宅療養となりました


必要のなかった大げさ入院準備品をかかえて恥ずかしげにタクシーにて帰宅(←大げさな人だったか)/記憶ないほど一日中寝てました/夜に気がついたのですがおでこにも数個発疹が出来ていてこれは帯状疱疹なのかふきでものなのか判別できず/頭部に発疹ができた場合は即入院くらいたいへんなことらしいです

▶11/12木
朝目が覚める/あっ!このクリアーな感じ。あれほど苦しんだ頭痛が、眼痛がほぼなくなっている/峠を越えたか。たぶん抗ウイルス薬が効いてきたんだ/発疹ができている場所がふつうは痛いらしいけどわたしはそこよりも頭痛が耐えられなかったくらいの頭痛でした/でもそれが嵐が去ったように少し青空が見えてるじゃないか/よかった、頭痛のない世界ってこんなにもすばらしかったのかとしみじみ思う/しかしまだ座ったり立ったりした瞬間にかなりの立ちくらみと頭の痛さはある/おでこの発疹もひどくなっていない

午前中どしても外せない会議があったのだけれどそれは泣く泣く欠席。でもスカイプで一部参加/天気もよかったので気分もよい。とても昨日救急車にお世話になった人とは思われなかっただろう・・自分でも別人のようだったと思う/でもちょっと動くとすぐ「はあはあ」と息切れ。富士山7合目あたりを登山中の人のようだ/ものすごい疲れやすい/お腹は超下り模様/ちょっと動いてはベッドへ、トイレに行ってはベッドへ、のくり返し/帯状疱疹はストレス・疲労・免疫低下でおこるらしい/しかし最近は以前ほど忙しくしないようにスケジュール組んでいたし、ストレスもまったくないわけではないけど許容範囲だとおもっていたんだけどな/

▶11/16金
今日の予定もキャンセルされてもらう/今日から末っ子の保育園送迎はできるようになった/ただ保育園は水疱瘡をしていない子どもには帯状疱疹がうつる可能性があるからと園についたら事務所に電話して先生に玄関で子どもを引き渡すという形になる/ひととおりの家事はできるくらいになっていますが、それも休み休み/患部はちょっと周辺を触るだけでもピリッ、ヒヤッ、と100倍敏感に/とにかく今は休養をなんだ

【ふりかえり】
わたしのよこしまな性格で「やせたからはだかんぼで体重計ろ~っと」と火曜日に思わなかったらあの発疹に気がつかず治療が遅れたかもしれません/帯状疱疹は発疹ができてから72時間以内に抗ウイルス薬を服用しないと後遺症が残るので『よこしま敦子』でよかったです(すでに夫からはそう呼ばれている)

今回の急な発病で仕事や打ちあわせをキャンセルさせてもらい、他方面の方にご迷惑をおかけしました。みなさんあたたかく快諾していただきありがとうございました。
このご恩はわすれません。そしてきっとお返しいたします。リスケもします!ほんとうにありがとうございました。

誕生日前に嘔吐下痢になり、デト~ックスして42才をむかえ、
一週間前あたりに自分にある許しが出てブレーキをはずすことができた自分に気がついたのですがその直後の帯状疱疹でした。
外れそうで外れなかった自分への抵抗。
誕生日を境になにかわたしのなかでマグマが動き出しているようです(どんだけポジティブやねん)

これはきっとなにかのよいメッセージであるにちがいないと今は思っています。

が、ほんとうに健康であるということはとてもありがたいことだと感じました。
健康であるならば、やりたいことはどんどんやっていくしかないでしょ!と強く思ったわたしです。
うじうじしていたら人生あーーーと言う間です。

わたしの回復に一番よろこんでいるのは夫であります。数日間ご飯作り・洗濯・保育園送迎にヘトヘトのようでした。疑似父子家庭を経験したようでした。感謝感謝です。

長文しつれいしましたー!


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# by happyachuko | 2015-11-13 17:29 | Comments(0)

帯状疱疹日記その①

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それは突然烈火のごとくはじまりました。
わたしの帯状疱疹日記どうぞ。

▶11/8日

夫と朝ウォーキング/帰りがけ畑によって収穫作業。汗がひいて身体が寒い/帰宅してお風呂であたたまる。がのぼせるばかりで全然あたたまらない感じ。頭が寒い/外出予定があり渋滞する前に行きたかったので頭もあまり乾かさず出かける/外出中ずっと歩くたびにその振動にて体の中がドンドンズキズキチクチクの三重奏。はっきり言ってド下手な不協和音。関節が痛いような季節外れのインフルエンザのような感じ/左腰のあたりがチクチクしやがるゼ/帰宅してからも調子が悪く、とりあえず風邪かと思い葛根湯を飲む

▶11/9月

朝7時から打ちあわせがあり近所のスタバへ。集まった3人はこの時間しかスケジュールがあわなかったからお互い無理して集合/よい話ができたように思う/具合が少々悪いけどまた葛根湯を飲み外出/外出中もどこか自分の身体じゃないような身体を引きずっていた。歩くたび自分の足音が地響きのように体を突き抜ける(これは体重増加のせい?)/帰宅してからまた葛根湯/しかし効いてない/夜7時ころ夫にすべてを託し早々に寝る(夫よたのんだ、洗濯・食器洗い・子どもお風呂に歯磨きよ。THE主婦の日常)

▶11/10火

朝からまったく起きられない/仕事も代理をたててお休みにさせてもらう/とにかく吐き気と頭痛がひどくて食べられないし寝られない/両目の奥がずきんずきんと痛くて目を開いていても閉じていてもにっちもさっちもブルドッグ(古い)/午前も午後も寝っぱなし/食事はまる一日とっていない/この食い地番長のわたすが・・これは重傷だ/しかしまだ風邪だと思っている。先日嘔吐下痢やったばかりなのになんなの~風邪なんてここ2年ほどひかなかったのに/しかしそんな中にもうれしいことが/なんとなく痩せたような気がする。よし体重測定だ。いつもはおそるおそる洗面台に手をついてゆ~っくり加重してじわじわ現実を受け止めるのだけど、今日はF1ドライバーなみの速さで飛び乗る/やった!やっぱり痩せた。さいきん間食も控えていたからMAXのときより2キロほどへっている/わはぁ~い!とよろこんで鏡にうつる自分の左腰の下あたりを見てびっくり/なにか赤い斑点が集結している/大きさにして4センチ四方の楕円形/さらに上に上がった腰あたりにも2センチ四方の赤い斑点グループが。背中にもいやがったゼ/こ、こ、これは世にいう帯状疱疹にちがいない/夫に写メをとって送ると「ぼやけていてよく見えん」とのこと(^_^;)/首まわりが痛くて下向けないからちゃんとした写真もとれん/とにかくすぐ皮膚科へ行った方がいいとなり、歩くのも相当しんどかったけどタクシー呼ぶ距離でもないのでぜいぜい言いながら近所の皮膚科へ

あっけなく帯状疱疹と診断/頭がものすごく痛くて目もいたいし、吐き気がすると言うと、頭部に発疹がないのにそれは心配だね、と先生。もし夜中にものすごく頭痛くなったら髄膜炎の疑いがあるから救急車よびなはれ、と言われる/薬局よって抗ウイルス薬と痛み止めと胃薬をもらう/お会計4080円/ぎゃーーーー薬局でそんな高額なお支払ははじめてです。さらに現金は2000円ほどしか持ち合わせておらず小雨降る中数十メートル先のATMに行くことすら今の私にはフルマラソンを走れと言われたも同じに聞こえる/カードが使えるということで一安心/あとで調べたらこの抗ウイルス薬(バルトレックス)は一粒500円ほどするんです。それを1回2錠・1日3回×1週間分。自己負担3割でも結構な金額になります/帰ってすぐ薬飲んでまたただただ寝続ける/チオビタドリンクとホメオパシーのルストックスも併用




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# by happyachuko | 2015-11-13 17:06 | journal | Comments(0)

どこで咲くのか

【相性ぴったりのオラクルカード】

オラクルカードってごぞんじですか。
タロットカードみたいなものです。
いやタロットより簡単かも。
シャッフルして引くだけなんですよ~奥さま!!

エンジェルカードとか神様カードとかいくつか持っているのですが、
ここ一番のときかならず引くのはこの『The Map Card』です。
このマップカードがまたよく当たる。
わたしの心を見透かしてる?って思うほど、
ドンピシャなメッセージが来るんです。
タロットみたいに上下(正・逆)の位置にも意味があって、これまた奥深い。

カードの種類も
『bone collector』(おばあちゃんがニコニコしながら集めた骨の真ん中で笑っている図)
『ride the wave』(波に乗る・イルカが波にのっている図。すごくすき)
『magic stream』(魔法の小川、マジックストリームってのがいいですね。なんかいいもの流れていそう。)
『stuck in the mud』(ぬかるみに足をとられて・ぞうさんが沼ではまってこまっている図)
とかいろいろと興味深い絵とワードが載っています。

誕生日に引いたカード

『solitude』(孤独・正位置)
瞑想をすることが必要なサイン。マインドを空にして自分の中に静けさが流れ込むのにゆだねてください。
今はリトリートの時期であり、一歩下がって人生の課題から焦点をずらすことです。エネルギーを取り戻すと物事が勝手に片付いていくことでしょう。

『comming apart』(逆位置・分裂)
パズルをバラバラにして起こったことをよりよく展望してみましょう。あなたはすでに所属していない場所に長くグズグズしています。ユーモアのセンスを持ちましょう。呼吸をして自分が愛されていることを知ってください。

『gentle gardener』(やさしい庭師・逆位置)
あなたがなにか願望を投げかけながらも、密かに自分はそれを手にする価値がないという思いを抱いていたら、あなたは自分の夢の庭に雑草を植えているのです。逆位置にやさしい庭師が出る場合はそのネガティブな思いや自分勝手な動機に気づくことを促しています。しかし思い悩むことはありません。一度認識したらいつでも悪い種を取り除いて健康的な種ととりかえることができるからです。許しはもっともパワフルな回復のツールです。

ということでまた「きゃん」と気づきを得られるメッセージでした。
逆位置でもおそれることなかれ。
そこには真相をついて、それでいて前向きなメッセージがかくれています。

ということで42キャラットのらわたしは、
『瞑想・ユーモア・許し』
がテーマのようです。
深いね~!

この一年はそういう風に生きてみようと思います。

人ってエネルギーの違いがあるんですよね。
ブルトーザーみたいに一度にパワフルに土を運べるものもあれば、
手持ちシャベルのように繊細な仕事ができるものもある。

自分は『鍬(くわ)』だと思って畑を一生懸命耕していてそれはそれでうまくいっていて。
でもじつは日々成長しているから、気がついたらトラクターになっているかもしれない。
でも自分を見つめないでいるといつまでも鍬だと思ってるから、
ちょっと耕したいだけなのに大きく穴を掘って周りを困惑させる・・?

でもトラクターである自分を意識したら、
トラクターが求められる現場に行って、
あますことなく自分のエネルギーを注いだら、
広い畑もすいすい耕して短い時間で畝(うね)ができて、
種を植えることができる。
そしてまわりからも感謝される・・

きっとそういうことなんだと思います。

自分のエネルギーの向けどころというものに気がつき始めたわたしです。

ほんとうにほんとうに生かしていただいて天に感謝しています。

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# by happyachuko | 2015-11-06 13:19 | スピリチュアル☆ | Comments(0)

調味料もミニマル化へ

【ミニマリストへの道】

調味料ってついつい「あっら〜あの料理によさそじゃない」と買い込む傾向にありませんか?

そして数回使ってしまいこみ、忘れるパターン

気がついたら賞味期限切れ!!

日々の献立の中に、調味料をつかいきるためのメニューを入れていくようにしました

さいきん使い終わったのはこれ。

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固形の練りゴマは硬くて実際調理には向かないなー、と思ってほったらかしになってた子。

近ごろはまっている春菊サラダのドレッシングにして使い切りました!

使い切った爽快感はジョギングあとに似ている。


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# by happyachuko | 2015-10-28 08:41 | ミニマリスト | Comments(0)

ミニマリストへの道!

家の中にある塗り薬を集めてみました

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家族5人だとたまるたまる。
ちょっと使って終わったものがほとんど。
同じものもあるし。
だれがなんのときもらったクスリかを本体に書いておかないと、なにがなんだかわからなくなる。

それに消費期限がとーぉっくに切れたものが続出。

こうやって整理しておけば、
同じ症状が出たら受診する前にとりあえず塗って様子も見れるし、
同じクスリを出されそうになったら「あります、それ(^。^)」と答えればいいし。

なんだかスッキリしました。

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# by happyachuko | 2015-10-19 15:36 | 家事のこと | Comments(0)

じぶんのための日

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昨日は自分充実デーとして、友人と映画→ランチに

映画は『みんなの学校』
http://minna-movie.com/school.php

大阪の公立小学校のドキュメンタリー

とてもよい映画でしたし、いろいろ考えさせられました
感想についてはまた別途書きます

1日2公演で、わたしが観た午前の部は映画がだけだったのに
午後は木村泰子校長先生の公演つき)、
サプライズで会場に着いたばかりの木村先生のお話も聞けた
オーラが完全に紫の人(カリスマ性・統率力・指導力・情熱)
オーラ、ほんとに見えました!

ランチは住宅街にある静かなカフェ
ここは上質な時間が流れているから大すきな場所
http://arlescafe.web.fc2.com/

友人とは久しぶりにゆっくり話せ至福のとき
お互いの琴線に触れる深い話になったりして2人とも思わず泣いてしまったり

食べて笑って涙して

ママ充電の日でした
だから今日も元気だ!!
(←ムダに?)


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# by happyachuko | 2015-10-17 11:06 | journal | Comments(0)

天使をむかえ入れる部屋

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ミニマリスト・・って聞いたことありますか?
さいきんわたしのなかでは上昇中のキーワードです。

自分の持ち物を最小限にするライフスタイルです。
その反対はマキシマリスト。

英語表記にするとよくわかります。

minimalist(ミニマリスト)
maxmalist(マキシマリスト)

おばあちゃんになったら
トランク一つで旅するように暮らす 
いつでもどこへでも行けるような生活を夢みているわたしにとっては
スル―できないキーワードです。

先日であった本。
立ち読みでおわらすつもりが
「これはちゃんと読もう」
と思い購入→すでにマキシマリストからはじかれる?!

男性目線の本なので新鮮だった。
たいがいシンプルライフとか収納などのたぐいの本は
女性ワールドで占められているので。

著者はかなりストイックなのか?
とも思えたけど、
マキシマリストへ進む道でどんどんそうなっていったのだろうと思われる。
そして彼は容貌まで僧侶のよう。

部屋にはなにもなく、
食事のとき物入れがテーブル代わりにでてきて、
寝るときはふとんを出す。

キッチンにも一人分の最低限のものしかなく、
きわめてシンプル。
一人暮らしだからできるのだろうとおも思う(36才独身)
炊飯器を手放したためお米は食べないのだそう。
こうやってそぎ落としていくと食生活にも変化があり、
余分なものを食べなくなり体重が8キロほどへったとか
(要チェック!!炭水化物を食べてないからっていう単純な理由かもしれないけど)

普段着を制服にする!
というスローガンのもと、
スティーブ・ジョブズのように自分の決め服があり(白Yシャツ)
それが数枚とパンツとダウンジャケットなどほかアイテムもほんのすこし。

電子レンジや洗濯機もいらないのでは?
と思ったけどこれは彼には必要らしい。

人によってにミニマリストとして必要なものというのはそれぞれですね。

とても勉強になりました。

ということで、
もともとモノは少ない方のわが家ですが、
さらにここにてミニマリストのエンジンがかかり、
もっとシンプルライフになりそうです。(今度見に来てね)
しかし家族がいるのであまり極端なことはできないけれど(ざんねん)
手持ちのリストがあたまに入っているだけで、
余計な買い物はしなくなる・ダブって買うこともなくなるでしょうね。

なぜこんなにミニマリストに魅かれるかとというと。

「そうじが楽そう!」
「すぐ片付く!」
「自分の持っているものがすべて分かるって気分よさそう!」
「もしかしたらやせるかもしれない!」

という4番目は非常に不純な動機ですが、
著者がミニマリストになるにつれ、
精神的な変化があるのがわかったからです。

彼は瞑想を日課にするようになった。
毎朝出勤前にそうじをするようになった。
そしてしゃべっている姿をTVでみたけど、
とても鎮まった人という印象を受けた。
昔は夜遅く寝て昼くらいに目覚める生活が、
いまでは早起きができるようになっている
(レースだけの部屋なので
窓からの日差しで起きざる得ないらしいのだが(笑))
そして仕事もじゅん順調になり、
副編集長へと昇進した。(出版社勤務)

なにより、
モノがないから、
あるものに感謝できるようになったと。
モノを持っていた時代は、
モノがあるのに持っていないもののことばかり考えていたんだと。

このあたりの心境の変化に、
すごく共感をおぼえました。

この本はかなり順調に増刷されていて
印税は1500万くらいなんだそうだが、
それをも手放して寄付するという(爆)

彼の自宅(目黒区不動前)を、
いつでもだれでも訪れていい、
ミニマリストのモデルルームとして開放する、と。

自分の部屋を『茶室』と呼び、
千利休の生まれ変わりのようだ。

もともと部屋にものが少なくて音が響いたりすると、
「にやっ」とほくそ笑むというわたしですので、
やはりミニマリストのような生活は非常に興味があります。

表面上は片付いている部屋でしたが、
戸棚をあけて細部にまで手をつくされた生活にしようとおもいます。

『清き部屋に天使は舞い降りる』
という本のとおりでしょうね。








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# by happyachuko | 2015-10-17 05:52 | books | Comments(1)

女であることBANZAI

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わたしのバイブル。
三砂ちづるさんの『オニババ化する女たち』

一人目の出産後、


「もうわたしは女としての時代はおわった」


と女性としての時代に自分から幕を下ろそうとしていたわたし。

だって、
出産したら、
もう母まっしぐらになるわけで、
愛だの恋だのなんて言っている時代は終わったわけだし、
腹は一回ふくらんだからもうゴムみたいだし、
母性に生きるしか、
もうおばさんになるしかない、
って思っていました。
(超短絡的)

いまから思うと、
なんでわざわざ自分からおばさんになろうと思ったんでしょうね。

若さにしがみつくくらいなら、
自分からアディオスしてやるわい、
って捨て身な感じなのかな?

そんなときであった三砂さんの本。
目からウロコが落ちまくり!
更年期や、
おばさん、
おばあちゃんになることが、
と~っても楽しみになりました。

更年期がたのしみなことだなんて、
だぁれも言ってくれなかったもの(ぐすん)

そして自分の身体がとても愛おしくて、
すげぃじゃん、
って素直に思えました。

この本、
まだ読んでいない方はぜひいますぐ読んでください。

女性に生まれてきてよかった!
そう思える本です。
みんなで女性性を謳歌しましょう。

オニババってほんとにいたんだなーと分かります。


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# by happyachuko | 2015-10-08 16:20 | books | Comments(0)

目に見えないものこそが

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「あぁ、あぶなかった!」

と日常で思うことありませんか。
ありますよね。
あるんですわたし、よくよく。

それは単なるおっちょこちょいってわけですが、
今日も2度ほどありました。

1つめ。
車の運転中、
左折しようとしていたら直進の車がもうスピードで脇をとおりぬけ、
はっきしいってもう2センチくらいスレスレを
通っていきましたよ・・
わたしがハンドルをすこし大き目に切っていたら、
「がちゃこーん」
とおたがいベコベコの車体になっていたでしょうね。

2つめ。
帰宅したら、
ガス台の火がひとつついていた・・・!!(補足:超弱火で)
朝ホットココアを作ったときに、
ミルクを温めたんです。
そのままミルクパンを火からおろし、
スイッチを消すのを忘れたようです・・・(爆orz)

帰宅して気がついて、
かなり落ち込みました。
でも何事もなく、
まわりに燃えるものもなく、
ただ火がついていた状態ですみました。

こういうときわたしは天からの救いがあったと
大感謝します。

「感謝してる場合でねえ。自分の不注意さに反省せよ。」

というツッコミ、
後半部分はその通りだと思います。
ただわたしはまず感謝する。

大事になるところが、
なにかによって守られたのだと。
なにかが守ってくれたのだと。

自分一人の力で生きていると思うことは、
結構おこがましいのかもしれません。
わたしたちは、
なにか見えないものによって、
生かされているのだと思うのです。
(ただわたしみたいなおっちょこちょいは天も計算外かと思うけど)

神様が、
「はい、この人の人生これでおーわり」
としてしまったら、
あっという間に幕引きが起こってもおかしくない。
明日死んでもおかしくないのです。

だけど今日も朝元気に目が覚める。

朝、
いつものように起きれることが、
いつものように歩けることが、
じつはとても奇跡であるということをわたしは知る。

だからこの手と足をつかって、
天がこの世で実現したいことを、
わたしは今日もさせていただこうと思う。

天は感謝されることがとってもうれしいんだそうです。
なにかあったら感謝・感謝です。





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# by happyachuko | 2015-10-08 15:50 | スピリチュアル☆ | Comments(0)